KYOTAROによる7年ぶりの大型個展 渋谷 DIESEL ART GALLERYにて CLAD IN THE UNIVERSE − 宇宙を纏う 2017.2.24(FRI) - 5.18(THU)開催いたします。

2017.03.26 Sunday

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    CLAD IN THE UNIVERSE − 宇宙を纏う

    2017.2.24(FRI) - 5.18(THU)

    「目に見えない存在に焦点を当て、異世界を鮮やかに描き出すアーティスト、KYOTAROによる7年ぶりの大型個展」

    https://www.diesel.co.jp/art/kyotaro/

     

    目に見えない存在に焦点を当て、異世界を鮮やかに描き出す アーティスト、

    KYOTAROによる7年ぶりの大型個展 DIESEL ART GALLEY(渋谷)では、

    2017年2月24日(金)から5月18日(木)の会期で、

    KYOTAROの7年ぶりとなる大型個展「Clad in the Universe—宇宙を纏う」を開催いたします。

     

     KYOTAROは、異次元の目に見えない存在に形を与えることで、作品を制作しています。

    ふとした瞬間に私たちが感じる何かの気配や、神秘的な体験は、KYOTAROの作品制作において大切な要素です。今にも動き出しそうな躍動感あふれる画面、水滴や気泡の質感の描写、光、神々や幻獣、動物、妖精など、繊細で綿密なタッチからなる作品は、白黒を基調としながら、鑑賞者の意識を刺激し鮮やかな世界へと引き込みます。 

     

     

    本展は、「10万年後の世界で、未来人がまとう衣」をテーマに描いたドローイングを中心とした新作の大型作品13点と、ペイントも含めた小作品約80点を展示する大型個展となります。液体や光でできた衣、意識のやりとりを促す衣、通信機能が備わった衣など、現実での再現が難しく、普段見慣れない造形を表現することで、遠い未来に想いを馳せ、未知の世界を探求する空間を作り出します。 

     

     

    ARTIST STATEMENT: 10万年後の世界は、どのような風景だろう ?  人間や動物、植物たちは存在しているだろうか?  

    未来人は、どのような洋服を着ているだろう? それはきっと、光のようなものではないだろうか? 

    様々な想いが、想像の世界を通して湧いてくる。 まだ知られていない叡智が、地球には眠っているのかもしれない。 

    地球から宇宙(そら)に目を向け、遠く離れた銀河や惑星に思いを馳せるところから、 

    いつも当たり前に存在し、私たちに豊かな気持ちを与えてくれる地球の存在に立ち戻ってみる。 

    本展を通して、いつもの目の前の風景が、少し違って見えるきっかけになればと思います。 

    絵には光を感じるような次元の要素を前面に詰め込みました。 

    皆さんにその光を感じていただけたら幸いです。 

     

    – KYOTARO  

     

     

     

    展覧会概要 タイトル: Clad in the Universe—宇宙を纏う 

     KYOTARO(きょうたろう) 

    会期:2017年2月24日(金)−5月18日(木) 

    会場:DIESEL ART GALLERY (DIESEL SHIBUYA内) 

    WEB:www.diesel.co.jp/art 

    住所: 東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti B1F 

    https://www.diesel.co.jp/art/info/

    電話番号: 03-6427-5955 

    開館時間: 11:30-21:00 

    休館日: 不定休 

    協力:Art Translators Collective(相磯展子) / 糟谷健三 /  STICKER DESIGN CUTTING★FINE / 株式会社瀧本写真事務所 /  三菱鉛筆株式会社 / リキテックス /

    CURATOR : Yu Murooka(Higraph Tokyo) コンテンポラリーアートギャラリーでの勤務を経て、現在、展覧会・ギャラリースペース・アーティスト等のための、企画・広報・プロジェクトマネジメントを手がける。Higraph inc. 、 INS Studio inc. /所属。

     

    CONCEPT

    Vivid depictions of another world that features invisible beings
    Artist KYOTARO’s first large-scale solo exhibition in seven years.

     

    DIESEL ART GALLERY (Shibuya) will be holding Clad in the Universe, KYOTARO’ s first major solo exhibition in seven years which will take place from February 24 – May 18, 2017.

     

    KYOTARO creates work by giving form to invisible beings from other dimensions and the powers they possess. A sense of a presence nearby or mystical experiences are important elements of her creative process. Her work is a picture plane brimming with movement, rendered through delicate, meticulous strokes that create textures of water drops, air bubbles, and hair, and that form subject matters such as light, deities, beasts, animals, and fairies. While adopting mainly a restrained monochrome palette of black and white, her work stimulates the spectator’ s awareness and transports them to a vibrant world.

     

    This large-scale solo exhibition will present 13 new, large-scale works based on the theme “clothing humans would wear 100 thousand years into the future” as well as some 80 small-scale works. By thinking far into future through the process of creating unfamiliar objects that cannot be materialized, whether it be clothing made of liquid or light, clothing that encourage the exchange of consciousness, or clothing equipped with communication features, the exhibition creates a space that explores an unknown world.

     

    ARTIST STATEMENT:
    A 100 thousand years from now,
    what will the earth look like?
    Will humans, animals, or plants exist?
    What kind of clothes will future humans be wearing? Perhaps they’ ll be of material similar to light.
    Many emotions arise from the world of imagination. Unknown wisdom yet to be discovered is perhaps still dormant on this Earth.
    I first look up at the universe from Earth, imagining far-away galaxies and planets, and once again come back to Earth’ s indubitable existence that graces us with rich emotion. My hope is that this exhibition will be an opportunity to see what’ s in front of us from a slightly different angle.
    I have imbued into my paintings elements of a dimension which can be perceived through light.
    I hope that my audience will be able to feel and sense this light.
    – KYOTARO

    Artworks as well as exclusive merchandise such as postcards will be on sale at the venue.

     

    Information

    Title : Clad in the Universe 
    Artist : KYOTARO 
    Date : 24 February -18 May, 2017 
    WEB : www.diesel.co.jp/art
    Address : cocoti B1F, 1-23-16, Shibuya,Shibuya-ku, Tokyo

    https://www.diesel.co.jp/art/info/
    Phone : 03-6427-5955
    Hours : 11:30 – 21:00
    Holidays : Non-regular holiday
    Curation : Yu Murooka (Higraph Tokyo)
    Cooperation : Art Translators Collective / Kenzo Kasuya / 
    STICKER DESIGN CUTTING★FINE / Takimoto PhotoStudio CO., LTD. / 
    MITSUBISHI PENCIL CO.,LTD. / Liquitex /

     

    【KYOTARO / BOOK SIGINING】

    A signing event will be held during the exhibition period on April 28 19:00-21:00.

     

    CURATOR : Yu Murooka(Higraph Tokyo)

    After working as a staff at several contemporary art galleries, Yu is currently involved in planning, PR, and project management for exhibitions, galleries, and artists. She is a member of Higraph inc. , and INS Studio inc.

     

    JUGEMテーマ:アート・デザイン

    『NEW SCROLL -新掛軸-』 2017年2月1日(水)-2月12日(日)moorage gallery & Aquvii AAT shopにて開催!KYOTAROも参加いたします!

    2017.02.01 Wednesday

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      『NEW SCROLL -新掛軸-』

      2017年2月1日(水)-2月12日(日)
      OPEN  13:00-20:00
      CLOSE 月曜日
      RECEPTION PARTY 2月4日(土)18:00-21:00

      第一弾アーティスト
      岩切 章悟/梅沢 和木/岡野 智史/沖冲./かつまたひでゆき/川西 隆史/Q-TA/
      KYOTARO/黒田 愛里/郡司 侑祐/セキンタニ・ラ・ノリヒロ/俵谷 哲典/
      toba fumihito/塙 将良/ HAMADARAKA(有園絵瑠 / 有園絵夢)/HIZGI/MOTAS


      "それは生活に刺激的なエリアを発生させるアイテム"

      2017年、mogragとAquviiが共同で新たなビジュアル・インテリア・アイテムを提案します。

      掛け軸は、現代の住宅様式から失われつつある“床の間”が持っていた、生活空間に機能性とはま逆の“余白”を用意することで、そこに趣味や気分に応じた彩りを加える“風流”なアイテムです。また、巻物にすることで保存や持ち運びに便利な点は、むしろ現代的ですらあります。

      なにより、掛け軸を一本掛けるとその周辺の空間がなぜかいい感じにキマります!
      あなたのお部屋にもそんな余白、おひとついかがですか?

      Logo: 三重野 龍
      Pattern graphic:伊波 英里

       

      ▼参照URL

      http://mogragaquvii.com/mograg/artist1702.html

       

       

       

       

       

      大江戸線・つくばエクスプレス/新御徒町駅A3出口すぐ
      JR山手線/御徒町駅北口より徒歩10分
      日比谷線/仲御徒町駅3番出口より徒歩8分
      銀座線/稲荷町駅2番出口より徒歩8分
      Toei Oedo Line or Tsukuba Express /Shin-Okachimachi Sta. Exit A3
      JR Yamanote Line / Okachimachi Sta. 10 minutes' walk.
      Tokyo Metro Hibiya Line / Naka-Okachimachi Sta. 8 minutes' walk.
      Tokyo Metro Ginza Line / Inaricho Sta. 8 minutes' walk.

      〒111-0041 東京都台東区元浅草1-5-1
      1-5-1 moto-asakusa taito-ku TOKYO
      TEL : 03-5830-7647
      http://mogragaquvii.com
      OPEN : 13:00 - 20:00

      mail : info@mograg.com

       

      会期が延長いたしました!10月3日まで!KYOTARO+しんやまさこ アートブック「カラポンポン」 スペシャルパッケージ発売記念POP UPイベント大阪開催です!

      2016.09.10 Saturday

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        展示会期の方延長になりました!10月3日(月)まで!

        DMOARTSさまありがとうございます!

        KYOTARO+しんやまさこ アートブック「カラポンポン」 スペシャルパッケージ発売記念POP UPイベント大阪開催です!

        20歳時1998年 FM802主催 「MINAMI WHEEL」

        SONY TOWER( 大阪/心斎橋 )グループ展参加し。

        当時から大変お世話になっております!

        カラポンポンイベント開催!

        スカーフの原画や、あちゃちゅむでコラボレートした絵の原画など展示いたします。

        8月27日がイベントです。タロットのレクチャーなども開催!

        イベント大好評でした。無事終了いたしました^^

        お越しいただいた皆様ありがとうございました!

        命泉先生にお越しいただきます!

        無限に広がるタロットカードの世界是非ご堪能ください!

        しんやさんとKYOTAROもおります!サインなどリクエストありましたら教えてください^^

        皆様のお越しをお待ちしております!

         

        http://www.dmoarts.com/news/2016/08/5802/

         

        展示期間:2016年8月24日(水曜日)-9月6日(火曜日)

        10月3日(月)まで期間延長いたしました!

        10時-21時

        会期中無休

         

         

        ドローイングアーティスト・KYOTAROと、ファッションデザイナー・しんやまさこが、コラボレーションの極致として取り組んだアートブック「カラポンポン」。2014年に発売され、無限に広がるふたりの作品世界を存分に味わえる、アートブックとして大きな話題を集めました。

        そして、この夏「カラポンポン」のエッセンスが凝縮されたオリジナルアイテムを収納した、スペシャルなBOXが発売になりました。(限定350セット)
        この発売を記念してDMOARTSでPOP UPを展開。オリジナルスカーフの原画を特別展示する他、KYOTAROの秘蔵作品や「カラポンポン」発売時に行われた展覧会「きらめきの宇宙」で製作したジークレープリントを展示販売します。
        さらに深化した二人のコラボレーションをぜひお手にとってご覧ください。

        サイン会+タロットカード実演イベント
        8月27日(土)17:00〜19:00

        イベント大好評でした。無事終了いたしました^^

        お越しいただいた皆様ありがとうございました!

        KYOTARO、しんやまさこのお二人が会場に。商品お買い上げのお客様にサインをさせていただきます。また、
        占いセラピストの命泉さんをお迎えして、「カラポンポン」のタロットカードを使ったレクチャー、簡単なリーディングを行います。お気軽にご参加ください。

         

        命泉
        幼少より易学者で占い師の祖父に手相、四柱推命、九星気学、風水を教わりながら育つ。
        現在は、あべのハルカス近鉄百貨店3.5階 黒薔薇白薔薇にて毎週木曜日と日曜日に対面鑑定をするかたわら、
        個人鑑定、電話鑑定を行う。芸能人、著名人の鑑定も多い。
        『出会いとご縁を大切に 人生楽しくなごやかに』をモットーに鑑定している。

         

         

        カラポンポン スペシャル・ボックス
        「カラポンポン」のエッセンスを凝縮したオリジナルアイテムを
        スペシャルなBOXに収納してお届けします。
        【限定生産】 350セット

        オリジナルスカーフ (900mm×900mm/ポリエステル)  

        1枚
        KYOTARO+ しんやまさこ の描き下し作品のスカーフ
        スペシャル タロット カード (78枚×1セット) 1デッキ
        アートブック「カラポンポン」に登場する個性的なキャラクターたちの絵がついたタロットカード。
        ㊟アートブック『カラポンポン』は入っていません。 

        定価本体価格 25000円(税込価格 27000円)
        著者:KYOTARO+しんやまさこ
        AD 吉田ユニ

        出版:六耀社
        ISBN: 300012

         

        http://kyotaro.jugem.jp/?eid=1135

         

        しんやまさこ
        1983年大阪モード学園卒業後、1994年にムチャチャをスタート。コンセプトはHAPPY CLOTHING WITH HEART。
        バンド刺繍、ハンドペイント、オリジナルの生地など、時間と手間をかけ、HEARTのある洋服づくりが話題に。
        ビョークやPUFFYなどのミュージシャンら、独特の感性と世界観に惹かれるファンを国内外に多く持つ。
        展示会のほか、他ジャンルのアーティストとのコラボレーションなどにも積極的にチャレンジしている。
        http://www.ahcahcum-muchacha.com/

        KYOTARO
        1978年京都生まれ。1998年京都嵯峨美術短期大学卒業。ドローイング、ペインティング、マンガ、アニメーションなど、
        幅広い分野で活動するドローイングアーティスト。 個展「天界トリップ」(2008)「妖精の行く道」(2010)
        ミヅマ・アクション(東京)国内にて多数個展を開催し、ニューヨーク、マイアミ、北京、上海、サンフランシスコなど
        グループ展に参加。 作品集に「天界トリップ」2012、「The Baby Shower Story」2012、(ともに河出書房新社)
        「I SAW A LOT OF FAIRIES – 妖精の行く道」2012(ERECT Lab.)漫画単行本に「MWUAI ムーアイ」(ダイトカイ)
        http://www.kyotaro.biz/

         

         〒530-8558  

        大阪市北区梅田3-1-3  

        LUCUA 1100 B1F  

        TEL 06-6450-8187

        営業時間 10:00〜21:00 

        定休日:年中無休(年末年始を除く)  

        ※営業時間は変更となる場合がございます。

        http://www.dmoarts.com/access/

         

         

        JUGEMテーマ:アート・デザイン

        ダイニングバー京都御幸町ブランカはなれにて KYOTAROの作品展示中です。

        2016.08.10 Wednesday

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          京都御幸町ブランカはなれにて KYOTAROの作品展示中です。9/29(木)まで。

           

          カウンターのある母屋から離れた「ブランカはなれ」にて展示中です。

          現在12作品展示中です。(時どき組み替えする予定です。)

          尚、ギャラリーとしてではなくダイニングバーお食事できる場所として通常営業しております。

          他のお客様いらっしゃる場合は観ること難しい場合ございます。。。。

          ご了承いただけますとありがたいです。。。。

          事前にお電話にてご連絡くださるのが確実だと思います。

           

          営業時間18時〜23時

          『ブランカ』

          京都市中京区御幸町三条上ル丸屋町334

          075-255-6667

           

          作品は販売中です。

          ご興味ございます方は

          店主吉岡さん

          又は直接KYOTAROOFFICEの方にご連絡いただけたらと思います。

          【地図】    
          http://bit.ly/2aQvyoY   

          https://retty.me/area/PRE26/ARE108/SUB10904/100001231257/

           

          店主の吉岡哲さんとのご縁は

          自分が2005年にアルバイトで働いておりました東京港区白金にありました、

          ケセラというレストランbarの厨房を担当されておりまして、(同じ時代に勤務しておりませんでしたが)

          そのご縁から「同じ釜の飯」チームの皆さんぐるみでいつもお世話になっております。

          展示させていただけますこと大変嬉しく思っております。

          ありがとうございます!

           

          お近く通りかかられましたら是非覗いてみていただけたらと思います!

          お料理お酒大変美味でございます。人気店ですのでご予約必要かと思います。。。。

          こちらの方も事前にご連絡いただくのが確実だと思います。

           

          今回展覧会ではなく展示という形でお食事されるお客様優先になります。

          観たくても観れないという方いらっしゃると思います。

          絵だけゆっくり見れる機会も準備中です!

          今後ともいろいろと機会を作っていきますので、

          企画は東京、関西でわんさかご用意ございます。

          日を追ってご報告させていただきたいと思っております。

          どうぞよろしくお願いたします。。。!

           

           

           

           

          JUGEMテーマ:アート・デザイン

          Tambourin Gallery Presents 「Human Museum 2016」 2016/7/26(火)〜 8/7(日)1点出品いたします。

          2016.07.25 Monday

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            Tambourin Gallery Presents
            「Human Museum 2016」

             

            2016/7/26(火)〜 8/7(日)

            11:00〜19:00 ※8/1(月)休廊

             

            http://tambourin-gallery.com

             

             

            東京神宮前外苑前

            #TambourinGallery Human Museum

            2016 2016/7/26火〜 8/7日

            総勢157人作品は見応え!是非!

            #KYOTARO 笑顔出品!

             

            タンバリンギャラリー夏の恒例企画展、本年は人に寄り添ったテーマとして


            「Human Museum(ヒューマンミュージアム)」を開催する運びとなりました。


             

            日々、ギャラリーをオープンするなかで、様々な人が交わり、関わり、出会い、

            まさに交差点となりつつあります。
参加する人も見に来られる方々も、

            この場所で生まれる時間と空間を共有することで生まれるのが「Human Museum」です。

            
場所、時間、音楽、道具、そして何よりも大切なHUMAN(人)、


            さまざまな大切な事柄と寄り添っているからです。

             

            
157名の作家の共演、是非ご観覧ください。

             

             


             

             

            マイスター

             

            在本彌生 安齋肇 上田三根子 JUN OSON 水野健一郎

             

             

             

            仲間たち

             

            aokimidori 青山タルト アトネナオコ 家鴨窯 

            天野綾乃 あらいしづか 
新井萌美 

            アレッサンドロ・ビオレッティ 

            いけべけんいち。 石井和子 
石橋淳一 いちかわしんじ

            ITO K イトウユキ イナガキマコ 井上沙紀 
植田まほ子 

            宇佐美朋子 内田ユッキ エクセルちょんまる えりか 

            大木貴子 オオノマサフミ おがたりこ 岡野賢介 

            おかもとせいこ 小川メイ 奥田里美 
奥田実穂 オザキエミ 

            小野村望 オブチジン 楓真知子 柿原裕子 柏村早織里 

            
片桐ひろみ 加藤英一郎 kanako momoka 

            鐘本幸穂(GREEN-EYED CREATION) 
鹿子木美 萱沼ゆう 

            カラーゲボーイ 河合美波 川口明日香 カワハラリョウ 


            キタゴウユキノ 北沢あつこ 北沢夕芸 きゃねこ 京極あや

            KYOTARO 
久保夕香 クマガイケイコ 小団扇勲 コバヤシヨシノリ 

            Ko hina こめみのり 近藤南 ザイゼンワカコ 齋藤州一 

            サイトウマスミ 佐藤野々子 笹木芳夫 
澤田久奈

            椎木彩子 篠崎理一郎 しぼりみるく ジャン・クニオカ 

            白倉良晃 
SUI THE TOKYO 菅田ミサ スガミカ 杉浦友彦

            鈴木綾乃 鈴木萌由 鈴木理子 
前方後円墳(Shu×ごくぶと)

            大門光 高城琢郎 盒怯如.織ハシカオリ 
多賀泰孝 

            竹内トモミ 竹内みか 立川みどり 谷岡詩子 谷口綾 

            谷奈津美 
たぶちなな ちぎらはるな ツルモトマイ 栂波智桃子

            兎月結花 戸屋ちかこ 
中村菜都子 中村桃子 那須香おり 

            成鷽震蘰燹Newdriph)西田真魚 
にのみやなつこ 二ノ宮美羽 

            野田奈津実 長谷さちあ 花田栄治 ハマダミノル

            
原知恵子 (chienoix) handmade kind ヒダカマコト 

            平岡淳子&いしいなおこ 
hiropop 福士陽香 藤田マサトシ

            藤本将綱 藤原徹司(テッポー・デジャイン。) 
古谷利幸 

            古矢瞳 星野ちいこ 町田七音 松本康孝 まゆみん 丸岡京子 

            Marron 
三浦由美子 美木麻穂 水野信智 南田真吾 南ちひろ 

            南出直之(NANDE) 
宮内ヨシオ 宮川いずみ ミヤザキ

            みやしたゆみ 宮嶋結香 宮西勝子 MIRI 
むらもとちひろ 

            桃戸栗子 mollydomon Monkie Shiota YAJ ヤマグチヨーコ 

            山本卓実 遊  羊ぐるみ 吉泉ゆう子  好永よしよし

            リーカオ Leper 
ロバとコトリ ワカイヒロキ 

            渡邉亮太 和田悠加(HUI-Studio.)

            (50音順・敬称略)

             

             


             

             

            【会期中のイベント】
             

             

            マイスターデイ

             

             ※決定次第お知らせします。

             

             

            ☆レセプションパーティ

             

             2016/7/31(日)16:00〜19:00 

             

             衣・食を料理するキッチン発キッチンブランド「FRYINGPAN OWNER」による

             Party Food、冷たいドリンクをご用意してお待ちしております。

             どなたでもお越し頂けますので、参加作家、ご来場のみなさまとの交流の場として

             お楽しみください。
            http://fryingpanowner.com/

             

             

            クロージングパーティ

             

             2016/8/7(日)16:00〜19:00
             

             各マイスター賞とBest Human Award(大賞)の発表もあります。


             Human Museum 2016の締めくくりとなります。


            ☆EXTRA EVENT

             会期中、エクストライベントとして、

             ギャラリー閉廊後、以下のイベントが開催されます。

             こちらもあわせてお楽しみください。


             <アレ★アレ★シネマトーク>


             2016/7/28(木)
            START 19:30

             参加費 ¥500(ドリンク・軽食代)

             出演:ロバート・ハリス、在本彌生、ほか

             詳細→ http://tambourin-gallery.com/tg/2011/01/post-27.html 

             

             

             <café de cinéma『ビル・カニンガム&ニューヨーク』追悼上映>
             

             2016/7/29(金)
            OPEN 19:00 START 20:00 

             ¥2,500(CINEMA CHARGE & 1DRINK + FOOD付)

             ※ FOODはご自由にお取りいただける軽食をご用意します(提供:papotage)

             ※お申込み不要。座席は定員になり次第終了となります・

             詳細→ https://www.facebook.com/events/1008065569307806/


             

             <ヤマモトダ 3rd CD 「Sing la la la 」リリースパーティーコンサート 〜東京編〜>
             

             2016/8/6(土)
            START 19:30 charge ¥1500

             詳細→ http://www.yamamotoda.com/

             

             

             




            【Human Museum マイスター 2016】
             

             

            在本彌生 / ありもと やよい

             

            1970年 東京生まれ
            大学卒業後、イタリアの航空会社で乗務員として勤務。
            乗客の勧めで写真を撮り始める。
            2003年よりフォトグラファーとしての仕事を始め、
            3年間の二足のわらじ生活を経て現在フリーランス。
            雑誌、広告、展覧会で作品を発表している。
            写真集 2006年「MAGICAL TRANSIT DAYS」
            2015年「わたしの獣たち」





            安齋 肇 / あんざい はじめ

             

            イラストレーター。1953年東京都生まれ。

            LINEスタンプ「ハロルド危機一髪」のキャラクターデザインや、NHK「しあわせニュース」のタイトル画を手がける。

            また、ユニコーンや奥田民生ツアーパンフレットのアートディレクション、

            宮藤官九郎原作の絵本「WASIMO」、「WASIMO2」や作品集「work anzai」、ドローイング集「draw anzai」を出版。

            テレビ朝日系「タモリ倶楽部」空耳アワー、NHK BSプレミアム「笑う洋楽展」などに出演。ナレーションやバンド活動も行っている。

            公式サイト


            上田三根子 / うえだ みねこ

             

            イラストレーター

            埼玉県生まれ、魚座、A型。

            セツ・モードセミナー在学中からイラストレーションの仕事を始める。

            明るくポップな画風とオシャレなセンスは人気が高く、広告、雑誌、装幀、絵本など、大人向けから子供向けまで幅広い分野で活躍中。

            東京イラストレーターズソサエティ会員






            JUN OSON / ジュン・オソン

             

            1979年愛知県生まれ、鎌倉市在住。
            広告を中心に、アニメーション、Tシャツデザインなど幅広く活動中。

            主な仕事にNHK Eテレ「あはれ!名作くん」作画、マクドナルド 朝マック広告、キリン「のどごしオールライトスペシャルパッケージ缶」デザイン、東急グループ

            「SHIBUYA SANTA FESTIVAL」メインビジュアル、ZUCCaとのコラボレーション、TOYOTA「ha:mo」広告アニメーション・漫画などがある。





            水野健一郎 / みずの けんいちろう

             

            アーティスト。1967年岐阜県生まれ。
            鳥取大学工学部社会開発システム工学科中退。セツ・モードセミナー卒業。

            既視感と未視感の狭間に存在する超時空感を求めて、自身の原風景の形成に大きな影響を与えたテレビアニメの世界観を脳内で再構築し、多様な手法でアウトプット。

            作品集『Funny Crash』、『KATHY's "New Dimension"』をTOKYO CULTUART by BEAMSより刊行。

            映像チーム「超常現象」、美術ユニット「最高記念室」としても活動。

            美學校「絵と美と画と術」講師、東北芸術工科大学映像学科非常勤講師。
            http://kenichiromizuno.blogspot.jp/

             

             

            〒150-0001

            東京都渋谷区神宮前2-3-24

            Tel:03-5770-2331

            open 11:00-19:00(展示最終日18:00まで) 

            月曜休

            Mail:tambourin.gallery@gmail.com

            (2015年より、メールアドレスが変わりました)

             

             

             

            JUGEMテーマ:アート・デザイン

            PIECES・MWUAI晴子祭りにお越し下さりありがとうございました。

            2016.06.16 Thursday

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              新御徒町Mograg Gallery 「PIECES」
              銀座森岡書店MWUAI晴子祭り
              にお越し下さりありがとうございました。

              展覧会はいつでも感動的な事柄が起こります。

              今回この展示でのみでしか味わえないようなたくさんの感動がありました。

              今まで出会った人たちが会いに来てくださいました。

              新しい出会いがありました。

              遠方から来てくださった方々。
              お忙しい中来てくださった方々。
              ご無理してきてくださった方々。
              気合を入れてきてくださった方々。


              お越しくださった全ての皆さま。
              来ようと思ってこれなかったそれでも行きたかったと思ってくださった皆さま。
              本当にありがとうございます。


              人生で出会うすべての人々と風景と瞬間と、

              ひょっとして自分はこの大切な時間を皆さんと共有するために生まれたのかもしれない。
              と思うような機会でもありました。

              そして「過去の自分が描いた絵たち」に「現在の自分」が助けられた感覚がありました。

              自分の人生を振り返るような機会でありました。

              今展示をきっかけに何かが完了し、また始まるような気がしています。

              自分の中の何かが終わった気がしています。

              ずっと歩いてきてまだ先がある。
              そんな始まりの場所の前に立っているような感覚がしています。




              モグラグギャラリーの沖冲さん太田さん真柄さん。
              ギャラリーのスタッフの皆様。
              ジンを一緒に作っていただいた方々。
              他企画にご協力いただいた皆様!
              森下さん。蚊にさん。
              森岡書店森岡さん。編集の原田愛さん。
              勝目咲さん。
              グラフィックデザインを担当してくださった松本弦人さん。ダイトカイの小松原桂さん。
              MWUAIに携わってく下さった皆様。
              金子ひろしさん。織さん。
              Aquviiのきょうぞうさんかなさん皆様。
              応援してくださっていただいております皆々様!
              家族の皆さん。本当に感謝いたします。 ありがとうございました!!!!!
              たっぷりの愛情の中、無事に会期を終了しました。 今後も頑張ります!どうぞよろしくお願いいたします!   



              いただいた力新しい作品制作のパワーに変えます。


              さらに楽しんでいただけますよう日々精進いたします。


              本当にありがとうございました!!!


              素晴らしい日々をお過ごしくださいますよう。

              またお会いできる日を楽しみにしております!

              最高の時間をありがとうございました。


              KYOTARO



              photo:OHTA MOTOKO







               
              JUGEMテーマ:アート・デザイン

              6月17日[金]〜7月18日[月・祝]双子展「双子(ジュモー)あるいは分身(ドゥーブル)への誘惑」に参加いたします。

              2016.06.16 Thursday

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                右は2005年に銀座スパンアートギャラリーで展示した作品。

                左はそのオマージュ2016年バージョン。

                どちらも姉妹。懐かしいです。


                双子展 「双子(ジュモー)あるいは分身(ドゥーブル)への誘惑」

                2016年6月17日[金]〜7月18日[月・祝]

                http://urx.mobi/uyxT 

                 

                エバとアダム、ジキル博士とハイド氏、吸血鬼(人と吸血鬼は双児)……「双の子」は、魅惑的な響きをもっていつも創作者の目の前を掠める。ふと鏡を見る。そこにはもう1人の自分がいる。それは分身か虚像か。ホフマンの小説に出てくる人形はいつもドゥーブルの貌をしている。分身になるか、双子になるのかは、相互の距離と肌合いによるのではないか。距離と肌合いは作家のもつ個性。競演がはじまる。

                [Artist]
                江村あるめ
                伊東玲子
                大寺史紗
                劇団イヌカレー・泥犬 *会期後半から展示を行います。
                KYOTARO
                佐久間友香
                さやか
                槙宮サイ
                山本直彰 
                渡邊加奈子

                ★江村あるめさんの「ひなドール」作品につきまして、2体セットでの販売となります。

                ■双子展「双子(ジュモー)あるいは分身(ドゥーブル)への誘惑」
                ■2016年6月17日[金]〜7月18日[月・祝]  
                ★レセプション 6月17日[金] 19:00〜
                ■月〜金/13:00〜20:00 土日祝/12:00〜19:00
                ■入場料:500円(開催中の展覧会共通)
                ■会場:parabolica-bis(パラボリカ・ビス)
                住所:東京都台東区柳橋2-18-11 map
                電話:03-5835-1180

                アクセス:
                「浅草橋」駅JR東口・徒歩6分/都営浅草線A6出口・徒歩4分
                駅から:江戸通りを浅草方面に進み境耘閣の角を右折。2本目の道を左、1本目の道を右に入る。

                [同時期開催]

                costume du marin avec garçons et filles セーラー服——少年と少女の風景 
                2016年6月3日[金]〜27日[月]
                蒼月白蛇夜想髑髏展 2016年6月9日[木]〜6月27日[月]
                ・「兎」展 2016年7月8日[金]〜7月31日[日]
                ・神宮字光「聖母子」展 2016年7月15日[金]〜8月15日[月]

                 

                最新情報:http://www.yaso-peyotl.com


                 

                JUGEMテーマ:アート・デザイン

                 

                2016/5/7(SAT)〜5/29(SUN) 新御徒町のMOGRAG Gallery KYOTARO個展「PIECES」開催! 過去作品をリコラージュ!未来へ! 出展数100点以上!

                2016.04.12 Tuesday

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                  開催時に収録したモグラグラジオです。
                  KYOTAROの歴史についてもお話ししております。
                  お時間あります時是非。
                  http://mograg.seesaa.net/article/437950471.html




                  2016/5/7(SAT)〜5/29(SUN)
                  KYOTARO solo Exhibition
                  PIECES

                  Catapult into the future.


                  ドローイング作家のKYOTAROの作品たちが、過去から未来へと跳躍します。
                  リコラージュされ、新しい顔を抱いた作品たちが踊り巡る世界。
                  未来への暗示であり、未来への啓示となりますでありましょう作品たちは
                  皆様の目、お心、を楽しませる事、請け合い。
                  過去最大の作品数でくりひろげられる大展覧会なのであります。
                  出展数100点以上!
                  皆様のご来場心よりお待ち申し上げておりますー!




                  KYOTAROにしか見えない世界が白いキャンバスの上で再現される。普通では見る事が出来ない世界の住人たちは表現されることで無から有へと歩み始め、それらの存在はKYOTAROによって浄化され、聖なるモノへと昇華される。視覚化されたモノたちは生き物たちである人間の意識の上で見栄をきるのだ。

                  今回他では見れない数千円台からのリーズナブルな作品も多数出展いたします。お見逃しなく!是非とも!

                  初日5月7日(土)18:00〜21:00
                  オープニングレセプションという名の飲み会

                  MOGRAG gallery &Aquvii AAT shop
                  111-0041
                  東京都台東区元浅草1−5−1
                  TEL:03-5830-7647

                  http://mogragaquvii.com

                  mograg galleryではクレジットカード決算が可能です。
                  VISA・アメリカンエクスプレス、MasterCardがご利用できます。

                  ファイスブックイベントページ
                  https://www.facebook.com/events/1712727498997057
                  https://www.facebook.com/events/555226024649588/

                   
                   
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                  2016/5/24(火)〜2016/5/29(日)MWUAI晴子祭り!森岡書店銀座店にて開催!

                  2016.04.12 Tuesday

                  0


                    一冊の本を売る本屋、森岡書店銀座店にて、5月24日より29日までの一週間、ドローイング・アーティストKYOTAROの描いた漫画「MWUAI」(ムーアイ)を販売します。 
                    「MWUAI」は、シロクマに姿を変えた元人間、晴子が主人公の異次元ファンタジー。鉛筆のみで描かれた前代未聞の漫画作品です。襲い来る「レ」と呼ばれる謎のものたちの恐怖と闘う晴子の前に、
                    大宇宙を体内に持つ大きな存在、宙主(そらぬし)が登場。
                    自らの存在を信じること、誠実に命を育むことの強さを示し、
                    クマの世界に安寧をもたらす大スペクタクル・ストーリー。 
                     今、世界に起こる様々な問いに一つの考え方を示した物語です。 
                    会期中は、本の販売と合わせて漫画の原画を展示販売いたします。また、トートバッグ、ポストカード等、今回のために製作したグッズも販売いたします。
                    これまで、神や妖精など目に見えない世界を作品に描いてきたKYOTAROによるファンタジー漫画「MWUAI」一色の、一週間だけのお祭りです。

                    晴子グッズと漫画原画と単行本まみれになる予定です。KYOTAROが描く思想と哲学のユル漫画『MWUAI』 !
                    230ページすべて鉛筆画の本を、販売します。
                    さらに、世界にたった1枚の漫画原稿の原画と、新たに製作した主人 公のクマ、晴子のgoodsも販売します。

                    皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております!

                    日時:2016/5/24(火)〜2016/5/ 29(日)/13:00〜20:00
                    場所:森岡書店銀座店

                    東京都中央区銀座1-28-15 鈴木ビル
                    03-3535-5020
                    *東京メトロ有楽町線「新富町」駅 2番出口 3分
                    *東京メトロ銀座線•日比谷線「銀座」駅 10分

                    TWITTERにて毎週漫画更新中!
                    https://twitter.com/mwuaimwuai

                     
                    ファイスブックイベントページ
                    https://www.facebook.com/events/550619205095587/


                    JUGEMテーマ:アート・デザイン

                    4月14日(木)〜4月30日(土) 飯沢耕太郎&KYOTARO「紙のキノコ」カロ ブックショップ Calo Bookshop & Cafe(イラストレーション、雑貨)

                    2016.04.12 Tuesday

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                      アーティストKYOTAROさんとの共著の大人むけ絵本「きのこの国のアリス」(ステュディオ・パラボリカ刊)
                      を出版された飯沢耕太郎さん。

                      きのこ文学研究家でもある飯沢さん所蔵の“紙のキノココレクション”と、本書で飯沢さんが絵も担当された「きのこ図鑑」のページの原画、今までに作りためてきたキノコのコラージュやドローイングを展示します。

                      KYOTAROさんによる「きのこの国のアリス」の原画や、特装本のための描き下ろし作品も展示します。

                      初日には、飯沢耕太郎さんのトーク「アリスと芋虫ときのこ」を開催。詳細下記をご覧ください。

                      日 時:2016年4月14日(木)〜4月30日(土)12:00〜19:00
                      ※最終日 〜17:00
                      場 所:Calo Bookshop&Cafe 
                      大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24 若狭ビル5F
                      協 力:ステュディオ・パラボリカ/パラボリカ・ビス

                      - 飯沢耕太郎(いいざわこうたろう)profile -
                      写真評論家。きのこ文学研究家。1954年、宮城県生まれ。主な著書に『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書/1996)、『危ない写真集246』(ステュディオ・パラボリカ/2005)、『きのこ文学大全』(平凡社新書/2008)、『深読
                      み!日本写真の超名作100』(パイインターナショナル/2012)『きのこ文学ワ
                      ンダーランド』(DU BOOKS/2013)などがある。

                      KYOTARO(Kyotaro)profile -
                      アーティスト。1978年京都生まれ。動物や神々を主に鉛筆によるドローイングで描く。ペインティング、マンガなど幅広い分野で活動。国内にて多数個展を開催し、ニューヨーク、マイアミ、北京、上海、サンフランシスコなど、グループ展に参加。2013年6月伊勢丹新宿本店のショーウィンドーに『天界トリップ』の幻獣や神々のドローイングが展開された。主な著書に『天界トリップ』『ベイビー・シャワー・ストーリー』(ともに河出書房新社/2012)、『 I SAW A LOT OF FAIRIES - 妖精の行く道』(ERECT Lab./2012)漫画単行本『MWUAI』(ダイトカイ/2012)、しんやまさことのコラボ絵本『カラポンポン』(六耀社/2013)などがある。

                      ■飯沢耕太郎トーク「アリスと芋虫ときのこ」
                      昨年2015年は、1865年にルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』が出版されてから150年目。それにあわせて、僕がストーリーを書き下ろし、KYOTAROさんが挿絵を描いた『きのこの国のアリス』を出版することができました。『不思議の国のアリス』の第5章「芋虫の忠告」には、いろいろなアーティストがイラストを寄せています。それらを紹介するとともに、アリス物語におけるきのこの意味についてお話ししたいと思っています。ぜひ足をお運びください。飯沢耕太郎
                      (きのこ文学研究家/写真評論家)

                      日 時:2016年4月14日(木) 19:30〜21:00
                      会 費:1,500円(1ドリンク付)
                      定 員:25名 ※要予約

                      ※お申し込みは[E-Mail]info@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員の氏名と代表の方のお電話番号を添えてお申込みください。折り返しご連絡します。



                       
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