母校の嵯峨美術大学/短期大の2020年度版大学案内へ出演の事前告知です。

2019.02.06 Wednesday

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    KYOTAROは元気にやっております。
    母校の嵯峨美術大学/短期大の2020年度版大学案内へ出演することになり、先日京都のアトリエに取材にお越しいただきました。嵯峨美術大学の広報の方をはじめ、スチール撮影、ムービーの撮影、インタビューなど、皆様お越し下さいましてありがとうございました。楽しい時間でありました。

    素敵に撮って頂きました。

    ありがとうございます!
    事前告知にて少しだけアップいたします。2019年4月から1年間配布されます予定です。
    出来上がりましたらまた告知いたします。 
    #KYOTARO is doing fine.
    Saga College of Art at the Mother School / Short term University 2020 version University Guide
    I decided to appear in.
    People of public relations at Saga Art University, steel shooting, filming of movies, interviews and others,
    everyone came to the studio in Kyoto for interviews.
    Thank you very much for coming all .
    It was a fun time.

    That is a very wonderful picture.

    Thank you very much!
    It will be distributed for 1 year from April 2019.
    I will announce it again when it is completed.

    右right・2000年当時は無題・Untitled 2001 back then/※あの星の植物/Plants of the planet 2000 72.7×60.6cm Pancil on Canvas

    P-house Gallery (東京恵比寿TOKYO EBISU)VILOVILO KYOTARO展 2000年の作品

    左left・あの星の植物/Plants of the planet 2017 162×130.3cm Pancil on Canvas

    DIESEL ART GALLERY(東京渋谷TOKYO SHIBUYA) Clad in the Universe ―宇宙を纏う  KYOTARO 展 2017年の作品

    コンセプト

    1999年恵比寿周辺のビル街の植木の植え替えの際に植木屋さんが木を守るためにビニールで木をくるんでいた。

    木がくるまっている風景を見て、この世から離れた異世界にいるような気持ちになり、その記憶を忘れないようにデフォルメを施し、絵にした。

    2017年にも同様に同じ手法で大きなキャンバスに制作した。

    今後もコンスタントに世界観を広げて発表していきたいと考えている。

    一言で言うと「この絵、私、超好き。」

     

    concept
    1999 In the building area around Ebisu.
    At the time of transplanting the plants, the planting craftsman wrapped the tree in vinyl to protect the trees.
    I saw the landscape where the tree is wrapped.
    It felt like I was in a different world away from this world.
    I made a picture not to forget that memory. I applied a deformation and drew it.

    I also painted it on a big canvas in the same way in 2017.
    This landscape. I am planning to constantly announce it in the future.
    In a nutshell, "I love this picture a lot."


    英語は上手くないです。。。English is not good....^-^
    #art #artist #drawing

     

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    武蔵野美術大学 芸術文化学科の知久彗来さんの研究論文にKYOTAROも協力、参加いたしました。2018年度 卒業研究・制作展にて発表されます。

    2019.01.19 Saturday

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      武蔵野美術大学の芸術文化研究をされていらっしゃる知久彗来さんが

      ご自身の研究の論文を発表する機会にKYOTAROをお選びくださり、

      昨年インタビューされます為に京都のアトリエにお越しくださいました。

       


      1月17日から20日まで武蔵野美術大学 鷹の台キャンパスにて卒業研究・制作展にて発表される予定です。
      http://apm.musabi.ac.jp/news/2018sotsu/
      知久様KYOTAROにご興味持ってくださりありがとうございます。
      また芸術文化学科西中賢教授、京都工芸繊維大学建築学コースを専攻し学ばれていらっしゃいます、今回ご一緒に撮影にご協力くださいました尾上篤さんありがとうございました。
      今後素晴らしい響きが生まれ大きく輝かしい発展に繋がりますように。

       

       

      http://apm.musabi.ac.jp/news/2018sotsu/

      2018年度 武蔵野美術大学 芸術文化学科 卒業研究・制作展/大学院 芸術文化政策コース 修了展

      概要

      「2018年度 武蔵野美術大学 芸術文化学科 卒業研究・制作展/大学院 芸術文化政策コース 修了展」を開催いたします。
      本展は、学部生は武蔵野美術大学における4年間、大学院生は芸術文化政策コースとしての2年間の集大成が一堂に展示される美術大学ならではの展覧会です。
      特に芸術文化学科では、毎年アートやデザインに関連するさまざまなジャンルの研究が発表されます。

      開催日・場所

      2019年1月17日(木)―1月20日(日) 
       9時から17時
       武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス 9号館 5・6階ほか

      (武蔵野美術大学ホームページより引用いたしました。)

       

       

      素晴らしい文化が花ひらき溢れ、力を放ち続けますように。


      #KYOTARO

       

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      ぺんてるの公式ブログにて「monochrome」展の記事が紹介されました。

      2015.11.04 Wednesday

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        ぺんてるの公式ブログにて「monochrome」展の記事が紹介されました。
        文具コンサルタントの「土橋 正」さんの表現の道具箱道具箱にて。。。

        是非ご覧頂けますと幸いです。





        http://pentel.blog.jp/archives/39949471.html

        MIKE GIANTさんはシャーピー。
        KYOTAROさんは鉛筆。
        SHOHEIさんは油性ボールペン。
        TOSHIKAZU NOZAKAさんは筆。道具はシンプル。表現はエクストリーム!!
        (ぺんてる公式 ぺぺtwitterより)





        http://pentel.blog.jp/archives/39954170.html

        SADAMさん、AARON HORKEYさん、usugrowさんの作品もご紹介。
        特にusugrowさんのサイズ感をいとわない筆表現は一見の価値あり!だよ!

        (ぺんてる公式 ぺぺtwitterより)





        頭の中にイメージがあるのですね。それを道具でもって皆さんが見れる形にうつし込んでいく。

        自分のイメージを最良の質感で具現化してくれる道具達はまさに人生のパートナーです。

        いつもありがとう!愛するツールたちよ!

        (KYOTARO)

         


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        Be INDEPENDENTにてインタビュー記事掲載されております!森 一起さんがテキストを書いて下さいました。是非読んで頂けたらと思います!

        2013.04.09 Tuesday

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          TEXT:森 一起さん
          編集:金井悟さん





          Be INDEPENDENTとは、 CITIZENが展開している「INDEPENDENT」というの時計から始まったサイトです。
           インタビュー等を通して「INDEPENDENT」とはなにかを探求していこうという場所だそうです。


          2007年くらいかな?数年前、渋谷ののんべえ横町でNonというお店がありまして、そこでバーテンダーとして働いていたのが金井さん、そこにお客さまとして来ていた森さんともそこで初めてお話した記憶があります。

          夜渋谷からギューギューの電車で帰宅する前に何だかNonによってから帰るのは金井くんの癒し系空気感からだったと今思ったりました。白ビールが本当に美味でした。面白い話も飛び交っていたなあ。話させる力もあるのかもしれませんね。「許された空間を作る」というか。


          数年経って最近の事、金井くんから連絡が、ライノという会社で働いていてインタビューなどを担当しているとのこと。ライノと同媒体のフィナムにて以前対談した記事を見てご連絡がありました。

          そこになんと、森さんがインタビュアーとして参加してくださいました。
          本当に楽しかった。


          森さんの文章は以前から感じていたのですが、独特の光沢感を感じるのですが、鋭く甘く鈍く光っている感じ。
          今回かなり広い範囲のお話させて頂いたのですが、上がって来た文章に驚愕!
          絵の制作に没頭したときに到達するあの深い集中の部屋に入ったかのような深海的、宇宙的文章で文字からもう何かがはみ出してしまっている感じでした。そしてあの光沢も健在!とても美しくて心がとろけました。


          森さんの集中力、超能力!!!!
          にスイッチが押されました!感動しました。ありがとうございます!

          こちらです!是非!
          この素晴らしい文章から何か感じ取って下されば本当に幸せです!

          (超能力と言いましたが、人間は誰しも皆、持ち合わせているものだと思っています。ある日突然開くものなのだと思っています。)



          私が20代の時に働いていた三田アダンや白金のケセラの姉妹店Coolies Creakにて集合!!
          一作さんや上田みゆきさんも登場!
          幸せな空間でした!

          又お酒ご一緒しましょう!


          金井さん、素晴らしい機会をありがとうございます!
          「話させる許された空間」に感謝です!

           


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          Qonversationsというインタビュー企画にてKYOATROがインタビュアーとしてVOGUE JAPANの公式ファッションブロガーのLuluさんのインタビューをさせて頂きました。コンプリート致しました。

          2013.03.06 Wednesday

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            昨年の末のことです。原田優輝さん主催のQonversationsカンバセーションズにてKYOTAROがインタビュワーになるという企画のお話を頂きまして、誰にお話を伺おうかと悩んでいたのですが、以前から気になって気になって仕方が無かった、VOGUE JAPANの公式ファッションブロガーのLuluさんにお話を伺う事に決めました。




            Luluさんもご自身のブログの方で私の絵について書いてくださいました。
            上の絵は「天の番犬」という絵で、Lulu氏は一番好きなのだそうです。



            下記がコンセプトです。
            「Qonversations」(カンバセーションズ)は、インタビュアーという存在にスポットを当てるこれまでにないインタビューサイトです。  すでにWeb上に多く存在するインタビュー記事やインタビューサイトは、当然ですが、インタビュー対象者の生の声を通して、その人柄、思想、生き方などを伝えることを目的にしています。  ですが、メディアが取り上げるインタビュー対象者やその内容は、社会的な知名度、各業界における影響力、プロモーション時期などによって左右されることが多いように感じます。 そうした状況の中で、取材対象者の生の声を通して、「聞きたいこと」「知りたいこと」が得られるはずのインタビュー記事が、メディア側の事情によって、知らず知らずのうちに画一化されてしまっているのではないでしょうか?  そこで、「Qonversastions」では、取材対象者を、あえて選ばないことにしました。 「Qonversastions」がキュレーションするのは、取材対象者ではなく、インタビュアーの方々です。  各分野の先端を走るクリエイター、文化人の方々は、取材対象者として魅力的であると同時に、優れたインタビュアーでもあるはずです。 そんな彼らにインタビュアーになってもらい、彼らがいま本当に話を聞きたい相手に、彼らなりの視点でインタビューをしてもらう。 しかも、自分が活躍するフィールドではない、まったく異業種の相手に。  その対話は、時におそらく、ごく個人的なものになるでしょう。 ですが、そこには、数多ある既存のインタビュー記事とはひと味違う、現代をより豊かに生きていくための、多様な「視点」と「声」が立ち上がってくるかもしれません。  「Qonversastions」は、多様で個人的な「Q」(=Question)から生まれる対話集(=Conversations)を、みなさんにお届けしていきます。  2012年6月 Qonversations ディレクター 原田優輝



            他の方々の素晴らしいラインナップを是非読んで頂きたいです!!
            インタビューする人は「異業種」縛りということもあり、広い次元でお話読めますね。
            ですが、皆さんとても不思議なシンクロが起こっている様に感じます。

            素晴らしい機会を頂き本当にありがとうございます。

            ルルさんは顔は出されないそうで、わしの顔ばかりですみません。
            しかし、楽しかったなあ。










            LULUさんに気になる事を質問しお話したあと、美しさに関して新しい向き合い方をする事が出来る様になっている気がします。リアリティと想像力クリエイティビティは対局にあるが、どちらが欠けても駄目なのだ、さまざまな現実と向き合いながらそれを知った上で美しさを生み出す事、その行ったり来たりがとても大切なのだと思いました。

            お話し出来て本当に良かったです。

            Luluさん原田優輝さんありがとうございました!!!!


            JUGEMテーマ:アート・デザイン

            BLOOD BIRD というサイトに書いたKYOTAROオススメ本のご紹介です!

            2010.11.01 Monday

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              BLOOD BIRD というサイトに書いたKYOTAROオススメ本のご紹介です!

              オススメ本で風の谷のナウシカ

              風の谷のナウシカ全七巻
              宮崎駿

              徳間書店 



              漫画の風の谷のナウシカ全七巻です。映画では語られていない部分。

              アニメージュで連載が止まってしまうくらいだから、きっとご苦労されただろうその内容はとてつもなく壮大です。

              汚濁と浄化を描いた中に何か「ゆるす」という感覚がナウシカや登場して来る人達から伝わって来、生命というものの存在をより印象深く、

              より美しく感じる事が出来ます。これを開くといつも生きる力が湧いて来ます。宮崎駿さんの本当の素晴らしさがここに集結しています。







              オススメ本でアルケミスト

              アルケミスト
              夢を旅した少年
              パウル・コエーリョ
              山川紘矢・亜希子 訳


              角川文庫


              人生の短縮化された見取り図の様な本。スピリチュアルな事をシンプルに深く伝えようと書いてあるのがこの本です。

              主人公の少年が宝物を探す旅を通して、たくさんの事を受け入れ、学んで行く、そして、大きな仕事を成すまでの

              人生で必要な知恵や事柄がたくさん詰めこんであります。

              名前の通り「錬金術」というキーワードから目には見えない法則の秘密もたくさん書いてあります。

              何度開いてもこの本からは全く新しく大きな感動と独特なさわやかさが与えられます。力がわいて来る本です。




               


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