Qonversationsというインタビュー企画にてKYOATROがインタビュアーとしてVOGUE JAPANの公式ファッションブロガーのLuluさんのインタビューをさせて頂きました。コンプリート致しました。

2013.03.06 Wednesday

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    昨年の末のことです。原田優輝さん主催のQonversationsカンバセーションズにてKYOTAROがインタビュワーになるという企画のお話を頂きまして、誰にお話を伺おうかと悩んでいたのですが、以前から気になって気になって仕方が無かった、VOGUE JAPANの公式ファッションブロガーのLuluさんにお話を伺う事に決めました。




    Luluさんもご自身のブログの方で私の絵について書いてくださいました。
    上の絵は「天の番犬」という絵で、Lulu氏は一番好きなのだそうです。



    下記がコンセプトです。
    「Qonversations」(カンバセーションズ)は、インタビュアーという存在にスポットを当てるこれまでにないインタビューサイトです。  すでにWeb上に多く存在するインタビュー記事やインタビューサイトは、当然ですが、インタビュー対象者の生の声を通して、その人柄、思想、生き方などを伝えることを目的にしています。  ですが、メディアが取り上げるインタビュー対象者やその内容は、社会的な知名度、各業界における影響力、プロモーション時期などによって左右されることが多いように感じます。 そうした状況の中で、取材対象者の生の声を通して、「聞きたいこと」「知りたいこと」が得られるはずのインタビュー記事が、メディア側の事情によって、知らず知らずのうちに画一化されてしまっているのではないでしょうか?  そこで、「Qonversastions」では、取材対象者を、あえて選ばないことにしました。 「Qonversastions」がキュレーションするのは、取材対象者ではなく、インタビュアーの方々です。  各分野の先端を走るクリエイター、文化人の方々は、取材対象者として魅力的であると同時に、優れたインタビュアーでもあるはずです。 そんな彼らにインタビュアーになってもらい、彼らがいま本当に話を聞きたい相手に、彼らなりの視点でインタビューをしてもらう。 しかも、自分が活躍するフィールドではない、まったく異業種の相手に。  その対話は、時におそらく、ごく個人的なものになるでしょう。 ですが、そこには、数多ある既存のインタビュー記事とはひと味違う、現代をより豊かに生きていくための、多様な「視点」と「声」が立ち上がってくるかもしれません。  「Qonversastions」は、多様で個人的な「Q」(=Question)から生まれる対話集(=Conversations)を、みなさんにお届けしていきます。  2012年6月 Qonversations ディレクター 原田優輝



    他の方々の素晴らしいラインナップを是非読んで頂きたいです!!
    インタビューする人は「異業種」縛りということもあり、広い次元でお話読めますね。
    ですが、皆さんとても不思議なシンクロが起こっている様に感じます。

    素晴らしい機会を頂き本当にありがとうございます。

    ルルさんは顔は出されないそうで、わしの顔ばかりですみません。
    しかし、楽しかったなあ。










    LULUさんに気になる事を質問しお話したあと、美しさに関して新しい向き合い方をする事が出来る様になっている気がします。リアリティと想像力クリエイティビティは対局にあるが、どちらが欠けても駄目なのだ、さまざまな現実と向き合いながらそれを知った上で美しさを生み出す事、その行ったり来たりがとても大切なのだと思いました。

    お話し出来て本当に良かったです。

    Luluさん原田優輝さんありがとうございました!!!!


    JUGEMテーマ:アート・デザイン