4月14日(木)〜4月30日(土) 飯沢耕太郎&KYOTARO「紙のキノコ」カロ ブックショップ Calo Bookshop & Cafe(イラストレーション、雑貨)

2016.04.12 Tuesday

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    アーティストKYOTAROさんとの共著の大人むけ絵本「きのこの国のアリス」(ステュディオ・パラボリカ刊)
    を出版された飯沢耕太郎さん。

    きのこ文学研究家でもある飯沢さん所蔵の“紙のキノココレクション”と、本書で飯沢さんが絵も担当された「きのこ図鑑」のページの原画、今までに作りためてきたキノコのコラージュやドローイングを展示します。

    KYOTAROさんによる「きのこの国のアリス」の原画や、特装本のための描き下ろし作品も展示します。

    初日には、飯沢耕太郎さんのトーク「アリスと芋虫ときのこ」を開催。詳細下記をご覧ください。

    日 時:2016年4月14日(木)〜4月30日(土)12:00〜19:00
    ※最終日 〜17:00
    場 所:Calo Bookshop&Cafe 
    大阪府大阪市西区江戸堀1丁目8-24 若狭ビル5F
    協 力:ステュディオ・パラボリカ/パラボリカ・ビス

    - 飯沢耕太郎(いいざわこうたろう)profile -
    写真評論家。きのこ文学研究家。1954年、宮城県生まれ。主な著書に『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書/1996)、『危ない写真集246』(ステュディオ・パラボリカ/2005)、『きのこ文学大全』(平凡社新書/2008)、『深読
    み!日本写真の超名作100』(パイインターナショナル/2012)『きのこ文学ワ
    ンダーランド』(DU BOOKS/2013)などがある。

    KYOTARO(Kyotaro)profile -
    アーティスト。1978年京都生まれ。動物や神々を主に鉛筆によるドローイングで描く。ペインティング、マンガなど幅広い分野で活動。国内にて多数個展を開催し、ニューヨーク、マイアミ、北京、上海、サンフランシスコなど、グループ展に参加。2013年6月伊勢丹新宿本店のショーウィンドーに『天界トリップ』の幻獣や神々のドローイングが展開された。主な著書に『天界トリップ』『ベイビー・シャワー・ストーリー』(ともに河出書房新社/2012)、『 I SAW A LOT OF FAIRIES - 妖精の行く道』(ERECT Lab./2012)漫画単行本『MWUAI』(ダイトカイ/2012)、しんやまさことのコラボ絵本『カラポンポン』(六耀社/2013)などがある。

    ■飯沢耕太郎トーク「アリスと芋虫ときのこ」
    昨年2015年は、1865年にルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』が出版されてから150年目。それにあわせて、僕がストーリーを書き下ろし、KYOTAROさんが挿絵を描いた『きのこの国のアリス』を出版することができました。『不思議の国のアリス』の第5章「芋虫の忠告」には、いろいろなアーティストがイラストを寄せています。それらを紹介するとともに、アリス物語におけるきのこの意味についてお話ししたいと思っています。ぜひ足をお運びください。飯沢耕太郎
    (きのこ文学研究家/写真評論家)

    日 時:2016年4月14日(木) 19:30〜21:00
    会 費:1,500円(1ドリンク付)
    定 員:25名 ※要予約

    ※お申し込みは[E-Mail]info@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員の氏名と代表の方のお電話番号を添えてお申込みください。折り返しご連絡します。



     
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