6月17日[金]〜7月18日[月・祝]双子展「双子(ジュモー)あるいは分身(ドゥーブル)への誘惑」に参加いたします。

2016.06.16 Thursday

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    右は2005年に銀座スパンアートギャラリーで展示した作品。

    左はそのオマージュ2016年バージョン。

    どちらも姉妹。懐かしいです。


    双子展 「双子(ジュモー)あるいは分身(ドゥーブル)への誘惑」

    2016年6月17日[金]〜7月18日[月・祝]

    http://urx.mobi/uyxT 

     

    エバとアダム、ジキル博士とハイド氏、吸血鬼(人と吸血鬼は双児)……「双の子」は、魅惑的な響きをもっていつも創作者の目の前を掠める。ふと鏡を見る。そこにはもう1人の自分がいる。それは分身か虚像か。ホフマンの小説に出てくる人形はいつもドゥーブルの貌をしている。分身になるか、双子になるのかは、相互の距離と肌合いによるのではないか。距離と肌合いは作家のもつ個性。競演がはじまる。

    [Artist]
    江村あるめ
    伊東玲子
    大寺史紗
    劇団イヌカレー・泥犬 *会期後半から展示を行います。
    KYOTARO
    佐久間友香
    さやか
    槙宮サイ
    山本直彰 
    渡邊加奈子

    ★江村あるめさんの「ひなドール」作品につきまして、2体セットでの販売となります。

    ■双子展「双子(ジュモー)あるいは分身(ドゥーブル)への誘惑」
    ■2016年6月17日[金]〜7月18日[月・祝]  
    ★レセプション 6月17日[金] 19:00〜
    ■月〜金/13:00〜20:00 土日祝/12:00〜19:00
    ■入場料:500円(開催中の展覧会共通)
    ■会場:parabolica-bis(パラボリカ・ビス)
    住所:東京都台東区柳橋2-18-11 map
    電話:03-5835-1180

    アクセス:
    「浅草橋」駅JR東口・徒歩6分/都営浅草線A6出口・徒歩4分
    駅から:江戸通りを浅草方面に進み境耘閣の角を右折。2本目の道を左、1本目の道を右に入る。

    [同時期開催]

    costume du marin avec garçons et filles セーラー服——少年と少女の風景 
    2016年6月3日[金]〜27日[月]
    蒼月白蛇夜想髑髏展 2016年6月9日[木]〜6月27日[月]
    ・「兎」展 2016年7月8日[金]〜7月31日[日]
    ・神宮字光「聖母子」展 2016年7月15日[金]〜8月15日[月]

     

    最新情報:http://www.yaso-peyotl.com


     

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