2012.4.27 発売の NYLON JAPAN 6月号 のBOOKレビューに「天界トリップ」載せて頂きました。

2012.05.09 Wednesday

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    工藤キキさんの連載と同じページ!うふ!


    こんな感じです。

    『天界トリップ』
    ヘブンリーな世界へトリップ!
    1999年から東京を拠点に活動。ファッション誌をはじめ、様々なメディアでイラストや漫画を発表する他、04年から彼女の心の中に湧き上がるスピリチュアルな神様たちの姿を描き続けているドローイングアーティストKYOTARO。現代美術ギャラリー、ミヅマ・アクションでの個展で評判を呼んだ『天界トリップ』シリーズが単行本に。天馬やドラゴン、中国の伝説の生き物麒麟、人魚などスピリチュアルな作品の数々は、眺めているだけでエネルギーが満ちてしまうほど強烈な躍動感。パワーがもらえるのはスポットだけじゃなくて、本からももらえる!そんな気にさえなる1冊。


    そう。そうなんです。
    私が全身全霊いたこ状態で時間をかけていろいろな場所で出会って来たパワフルな存在を絵に落とし込んだ闘魂注入な一冊なので本を持って開ければどこでもパワースポットになり得ます。たしかに!


    NYLON JAPANの担当の方本当にありがとうございます!!!!


    本に興味がある方はこちら





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    TRANSIT 2012年3月23日発売 16号 美しきドイツ 細野晴臣さんの連載挿絵第九

    2012.04.14 Saturday

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      講談社MOOKから出版されていますTRANSITにて、細野晴臣先生の連載九回目です。
      「細野晴臣のいつか夢に見たディスク・ガイド」にて挿絵をさせて頂いております。

      P147です。
      テーマは「ドイツ」です。

      今回号はドイツ
      特集。

      アップ遅れてしまいました。。。

      毎度濃厚です〜〜!!



      皆様是非!!!!

      永久保存版です。


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      サイゾー2011年11月12月1月号引き続き掲載。

      2011.12.25 Sunday

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        引き続き月刊連載「カルチャー時評」の挿絵を継続して使って頂いております。











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        玄光社イラストレーション別冊2014年11月号「創作人Vol.3」10/31にてKYOTARO特集P38掲載されました。

        2011.11.07 Monday

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          2014年10月31日に発売されました、
          玄光社イラストレーション別冊2014年11月号「創作人」にてKYOTARO特集P38ドドンと掲載していただきました!


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          たくさん作品掲載して頂きました。是非読んでいただきたいのです!!

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          またロングインタビューも掲載されております。
          KYOTAROの内部が分かりやすくかつ相当濃厚な内容になっております。
          これもよろしければ是非読んで頂きたく思っております。。!!



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          RADWIMPSのドリーマーズハイの絵、初音ミクさんの絵、寺田克也さん、田附勝さん、とのコラボレーション、あちゃちゅむとのコラボレーションなどいろいろ掲載されております!




          特集はファッションデザイナーのアンリアレイジ森永邦彦さん!

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          表紙巻頭は漫画家のジョージ朝倉さん!

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          編集チームの情熱が伝わってくる内容になっております。
          相当濃厚な内容になっております!
          皆様是非お手に取って読んで下さると幸いです。。。。!


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          時代を牽引する、トップ・クリエイターの素顔を探るとともに、「創作の舞台裏」を探ります。
          2014年10月31日発売
          A4変型判 128ページ
          定価:本体1,600円+税
          JAN4910016801149


          GENKOSHA STORE

          AMAZON


          〜クリエイターの素顔と創作の舞台裏〜

          時代を牽引するアート、イラストレーション、音楽、マンガ、アニメーション、ゲームなどで活躍する創作技術の高いクリエイターの皆さんをピックアップ。素顔を探るとともに、「創作の舞台裏」を探る本。第3弾!!!



          【クリエイター】
          ● ジョージ朝倉(漫画家・イラストレーター)

          国内でもかなりファッション感度の高い漫画家。服装、インテリア、ヘアスタイル、 小物に至るまで、全てにおいてモダンであり、音楽・映画などのサブカルオタクぶり も含め、センスが光る。


          ● 森永邦彦(ファッションデザイナー)
          ファッションブランド「アンリアレイジ」代表。レディーガガの舞台衣装や演出等を手掛けている他、未来のファッションをテーマに天野喜孝とコラボ、蜷川実花の写真をテキスタイルにするなど幅広く活躍しているデザイナー。ファッション以外ではレクサスのデザインなども手掛けている。


          ● KYOTARO(ドローイングアーティスト)
          ドローイング、ペインティング、マンガ、アニメーションなど、幅広い分野で活動す るドローイングアーティスト。イラスト以外にも伊勢丹ショーケース、リーバイスとの コラボなど。





          編集部の皆様、編集の内田真由美さん、図書印刷の為房春香さん、ライターの木村早苗さん、カメラマンの濱谷幸江さん 大変お世話になりました。
          いろいろとご意見聞き入れて下さりありがとうございます。

          また、撮影場所のご協力をいただいた渋谷ダイトカイさま。
          エレクトラボも皆様、急遽撮影承諾してくれた藤巻健治くん、ボストークの皆様、、、、

          他、掲載にご協力くださいました皆様、本当にありがとうございました。


          今後長い時間かかるかもしれませんが、お返し出来る様に日々精進したいと思っております。


          どうぞよろしくお願いいたします。



           
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          TRANSIT 2011年9月15日発売 14号 美しき西海岸 細野晴臣さんの連載挿絵第七回目です。&Hippie life gose on 特集の扉も描かせて頂きました。

          2011.09.17 Saturday

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            講談社MOOKから出版されていますTRANSITにて、細野晴臣先生の連載七回目です。
            「細野晴臣のいつか夢に見たディスク・ガイド」にて挿絵をさせて頂いております。

            P147です。
            テーマは「ウエストコースト」です。

            今回号は西海岸
            特集。
            自由はきっとここにある。


            もの凄く読み応えのある一冊です。
            西海岸あそびにいきて〜〜〜〜!!!

            って思いますよ。


            今回はこれだけじゃ終わらない。

            Hippie life gose on ヒッピー再考!特集の扉も描かせて頂きました。













            シアトルはJim woodringか。

            ジムさんとは日本であった事があり、一緒にコラボで絵を描いた事もあります。
            懐かしいです。


            お友達の稲岡亜里子ちゃんの写真もまばゆく光ってまぶしいです。

            他のページもキラキラしています。
            そして濃厚な記事です。
            情報量も多く厚みあります。

            美しいポスターも付いています。




            編集の皆様。ありがとうございました。。。


            美しい一冊です。
            皆様是非。
            永久保存版です。

            世界はなんて面白いんだろう!


            JUGEMテーマ:アート・デザイン

            サイゾー2011年7月8月9月10月号引き続き掲載。

            2011.09.17 Saturday

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              引き続き月刊連載「カルチャー時評」の挿絵を継続して使って頂いております。






              サイゾー濃厚です!


              http://www.cyzo.com/




              JUGEMテーマ:アート・デザイン

              「Houyhnhnm /フィナム」WEB MAGAZINEに「心に響く、日本の文房具」長年愛用している三菱鉛筆さんと対談しました。(打ち明け話追加バージョン)

              2011.09.17 Saturday

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                Houyhnhnm というWEB MAGAZINEにてインタビューが掲載されました。

                「心に響く、日本の文房具」という特集で子供の頃からそばにあった鉛筆、10代からデッサンやお仕事でいつも愛用している、三菱鉛筆さんと対談しました。
                まずトップページのMAGAZINEというカテゴリをクリックしてください。
                45ページに渡るWEB MAGAZINEが読めます。
                その中の特集コーナP35「心に響く、日本の文房具」にて三菱鉛筆、広報担当の飯野さんと対談させて頂きました。
                是非ご覧下さい。
                対談はとても楽しく時間も忘れる程まだまだお話したいと思うくらいで、
                掲載の文字数の関係でいろいろなお話を割愛せざるを得なく、それがとても心残りで、
                編集の中澤さんにご相談して、
                今回私のブログにて打ち明け話的にお話出来る機会をつくることになりました。

                 
                飯野(以下/飯)いつからuniを使っているんですか? 
                KYOTARO(以下/K)高校生時代に受験の為の静物デッサンで使うようになって、17年くらいです。uniをずっと使ってます。 
                飯/うれしいです! 作家さんとお話する機会は少ないので緊張します(笑) すごくカワイイ作品、どうやって描いているんですか? 
                K/ほとんどが紙に鉛筆です。キャンバスの場合は下地にジェッソを塗り込め、その上に鉛筆で描いています。
                 飯/よく使う鉛筆の硬度って? 
                K/紙ならHBを良く用います。こまかい線はH、2H。塗りつぶすところはBなどを使っています。キャンバスの場合は2Bから9Hまで幅広く使用します。
                 飯/HPを拝見したんですが、化粧品メーカーのお仕事もされていますよね? 実は、そのブランドのアイライナーは当社が手がけていまして。文房具の応用技術で化粧品開発も行っているんです。 
                K/そうなんですか!? 凄い!技術提供されていらっしゃるんですね。
                 飯/絵を描くようになったのはいつからなんですか? 
                K/小さい頃からよく絵を描く子で、小学校3年生ぐらいからマンガを描きはじめたのが最初です。漫画家では手塚治虫さんとか宮崎駿さんが好きで。絵描きさんではアラン・アルドリッジさんの絵に影響を受けています。短大ではグラフィック専攻だったので、絵画としての落とし込みを始めたのは東京に上京してからで、今の画風はほぼ独学で築きました。
                 飯/鉛筆を作品に取り入れるようになったキッカケはなんですか? 
                K/鉛筆で描いた下絵の方がペン入れしたものより仕上がってるな、と感じて。ペン入れした途端鉛筆の線が死んでいくのが許せなくなって、だったらコレのこのまま鉛筆でいこうと(笑)。私の頭の中のイメージを忠実に再現できるのは鉛筆だ!と。 そこが鉛筆をメインにしたキッカケです。 
                 飯/作品に登場するキャラクターはどうやって生まれるんですか?
                 K/いつも頭に出て来るシーンやキャラクターがいるんです。何処かへ行ったり、本を読んだり、人と話したり、映像を見たりだとか、それらの情報の中に潜んでいるイメージが私の頭の中に送られると言う様な感じです。鉛筆だと特にイメージしたものを、絵に落としみやすいんですよ。 
                飯/下描きしてから描く?
                 K/じかに土台におおまかな線を描いて下絵から消しゴムで消しつつそのまま仕上げていくようなイメージですね。そのキャンバスの上で料理する様な感じです。
                 飯/実際の作品って、どれくらいのサイズなんですか? 
                K/畳一畳くらいのサイズの絵も描きますよ。それより大きなサイズも描きます。逆にとても小さな絵も描きます。 
                飯/かなり大きいんですね! K/5m×7mの壁に絵を描いた事もあります。その時は40本以上使いました。 もっと大きなものもいけると思います。昔から拡大縮小が自在でした。
                飯/キャンバスからカベにはみ出して描いてあるのもありますよね。
                 K/「天界トリップ」の時ですね。あれは飾ってからなにか物足りなく感じて、展示にグルーヴ感が欲しかったので。その時も鉛筆を何本も使いました。壁に描くときなどは安めのユニを使います。もったいないので。ははは。

                K/三菱鉛筆のルーツについて教えてください。 
                飯/明治20年、眞崎仁六により「眞崎鉛筆製造所」として創業しました。今年で創業125年になります。1878年、当時のパリ万博で鉛筆と出会った眞崎仁六が、明治34年に国内で開発した、郵便局員向けの「局用鉛筆」という製品から鉛筆の量産がはじまりました。当初は三種類の硬度しかなく、その3本を組み合わせてつくられたのが当社の三菱マークなんです。 
                K/はじめは丸軸だったんですね。 
                飯/これには諸説あって、筆になれた日本人のためという説と、箔の刻印を押す際に六角と比べて押しやすかったという説があります。 
                K/郵便屋さんの実用品だったんですね。消しゴムで消せるというのも画期的だったそうですね。そんなストーリーがあったとは……。 
                飯/そうなんです。そこから1958年になってuniが誕生しました。2008年に50周年を迎えて。そう、ちょうど東京タワーと同い年です。 
                 K/鉛筆の芯は硬度によって質がちがいますが、どうやって違いを出すんですか? 
                飯/鉛筆の成分は黒鉛と粘土で、その割合で硬度に差をつけています。例えばHBの場合、黒鉛七割に対し粘土三割というように。それを混ぜて焼き、熱い油につけ込むことで芯になるんです。 
                K/黒鉛と粘土ですか! その割りあいで濃淡を作るんですね。なにか硬度によって全然違うものを混ぜているんだと思っていました。
                 飯/陶器と同じで、焼くと固まる粘土がその役割を担っています。なので、硬いH系の芯は粘土の割合が多いということになりますね。 
                K/硬い芯は粘土が多く黒鉛が少ない、なるほど〜。だから硬い鉛筆は黒鉛で手が汚れにくいんですね。 
                飯/KYOTAROさんもお使いのHi-uniは、10B〜10Hまで全22硬度。現在、世界最大の硬度幅なんですよ。 
                K/硬度一つ一つに役割と個性があって、並ぶとカッコイイですよね。まだ使った事がない硬度もあります。存在感が美しいし。見とれちゃいます。 
                 飯/uni、使われていかがですか? 
                K/滑らかさが断然ちがいますね。海外製品だとたまに描いた線がダマになったり、ガリガリ感があったり乾いた感じがするものもあって……。
                 飯/おっしゃる通り、当社は黒鉛と粘土を均一に細かく微分化する高い技術を持っているので、ダマにならない滑らかな描きあじと黒さ、そして硬さを兼ね備えた鉛筆をつくることができるんです。 
                K/だからこんなに深みがある色が出るんだ。独特の“ぬめり”があってキレイに描けるし、芯も減りにくい。色の絶妙な照り具合とか、他では出ないと思いますよ。 湿度の高いイメージの絵に仕上がるのですが、uniはちゃんと期待に応えてくれます。絵に対して感情ものせやすいんです。慣れもありますが。 
                飯/ありがとうございます。描き味については、絵を描かれているKYOTAROさんの方がご存知ですよね(笑) 通常、濃い鉛筆ほどやわらかいため減りが早いのですが、uniは開発当時から、濃く硬い鉛筆を作っていこうというのをコンセプトに掲げていました。職人たちの合言葉は“Bの濃さでHの硬さを”だったそうで、現在の製品ではその理想を実現しています。
                 K/すばらしい! 使っていて、そのことはしっかり伝わっていますよ。HBひとつとっても、タッチの強弱で濃淡がしっかり出るし、実際にHBはいちばん使っていますよ。なんだか感慨深いお話です。 
                 K/使用する素材の善し悪しは製品にも反映されるんですか? 
                飯/天然素材を扱うので素材の差は出ますが、徹底した品質管理で製品は常33におなじクオリティーです。ISO(工業製品の品質基準)の塗膜検査に採用されているんですよ。それくらいuni製品の高度な均一性が認められています。
                 K/高い品質管理を維持出来るなんて、まさに日本の誇りですね。なぜいつでもどこでも売っているかなんてあまり考えていなかったのですが、そこまでの品質管理をしているからなんですね。
                 K/鉛筆の研究開発はどのようにおこなってらっしゃるんでしょうか? 
                飯/「ユニカラー」などの色鉛筆は、あたらしい色の開発も行っています。uni誕生50周年に、240色のユニカラーセットを5,000セット限定で発売したりもしました。
                 K/この微妙な色のグラデーション、美しい! こんなにたくさんの色鉛筆、初体験です。 飯/職人からは、微妙な色の差を出すのが難しいと聞いています。 グレー系の色がそろっているのは珍しいそうですよ。それに、塗料の違いもあって、芯と軸の色をあわせるのも大変だったみたいで。
                 K/職人さんの苦労が伝わって来ます。。軸と芯の色が綺麗にあっていて美しいです。。そういわれると軸の塗装は別物ですものね。。芯の色と軸の色、計480色作った事になる。っておっしゃってましたよね。いちばん作るのが難しかった色はどれなんでしょう? 
                飯/「スノーホワイト」です。ワックスが黄味がかった色なので、純白を作るのはこれまで不可能とされていました。ちょうど50周年を期に職人たちが挑戦し、試行錯誤の末、完成させた色で、開発に一年以上掛かりました。 
                K/発想の転換。不可能を可能に。まさに職人魂。
                その人たちがuniの色を支えてるんですね。ブラボー! 
                飯/ほかにも、描いた上から油絵で使うテレピン油でなぞると油絵風のタッチに変化する、「ペルシア」というシリーズもあります。
                 K/良いですね〜コレ。素敵なアイデアの商品ですね。作品づくりに役立ちそう! 
                 K/通常の鉛筆と色鉛筆の芯は、成分が違うんでしょうか? 
                飯/色鉛筆の芯は顔料をワックスで固めています。このワックスの硬さや成分を変えることで、芯の硬さやタッチに差を出しています。水溶性のワックスで水彩絵の具のような雰囲気にもできるんですよ。
                 K/それぞれの鉛筆にこだわりの技術と、職人さんの魂が宿っているんですね。 
                 K/特別な製法の鉛筆などもあるんですか?
                 飯/最近では、児童向けの書き方鉛筆で、工業用ナノダイヤを芯に混ぜた世界初の「ナノダイヤえんぴつ」という製品があります。筆圧の定まらない子供でも、滑らかかでキレイに書けるんですよ。
                 K/どういう仕組みなんですか?
                 飯/成分の黒鉛というのは球体ではなく、鱗片状といって魚のウロコのようなかたちをしているため、芯が削れる際に摩擦が生じます。通常の鉛筆は油をしみ込ませることで滑らかさを生むのですが、この製品の場合は黒鉛のすきまにナノダイヤを入れることで、さらに書きあじを滑らかにしています。
                 K/日本の文房具って、そこまで精度の高い技術でつくられているんですね。あらためて、興味津々です。 
                 飯/KYOTAROさん、uni製品に、なにか見いだせましたか? 
                K/当たり前に無意識に使っていた製品なので。作っている方にお話をうかがうと、有り難みをもって使えるようになります。ここまでこだわって作っていたのか、と、お話を聞かなくては全く知らなかった事柄ばかりで、「鉛筆のブランド」というな固まってしまったイメージの枠を超えて、他の製品も試してみたい気持ちになりました。これだけ素敵なツール、絵描きさんはみんな愛していると思います。新商品や開発に時間をかけるという、会社のコンセプトや開発者の方々、職人さんや製品にたずさわる方々の熱意と魂が伝わって来て非常に感動致しました。職業柄、興奮しっぱなしでした。わたしも触れて良さがわかった製品もいろいろありますしいい文房具に触れていると、なんだか、新しい何かが開花しそうです。。。試し描きのイベントとかやって欲しいです。
                 I/いいですね、楽しそう(笑)
                という後半私、あらためて三菱鉛筆ラブ子さんになってしまい。。
                テンション上がり過ぎでした。
                もともと三菱鉛筆ラブだったのですが、まさかこんなふうな背景があったとは。
                絶対聞かなきゃ分からない貴重なお話。
                完全に惚れ直しました。
                飯野さんもとっても素敵な方で。
                いや〜〜楽しかった〜〜〜。
                編集の中澤さん、カメラマンの永留さん。
                ありがとうございました。
                飯野さんありがとうございました。
                飯野さんにペリシアとHi-uni22硬度セットを頂きました。
                これで新作作ろうと思っています。
                出来たらまたお見せしますね!!
                お楽しみに!!!!!!!

                JUGEMテーマ:アート・デザイン

                ERECT MAGAZINE 02 発売されました!

                2011.09.17 Saturday

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                  好評の第一弾に引き続き第二弾が発売されました。

                  表紙はSHOHEIさんの絵をコラージュしたのが河村

                  河村君はこの本のADさんです。


                  かっちょええ。

                  2011年8月14日

                  特集:10+1Japanese artists – something break-

                  内容: ERECT Magazine渾身の第2号では、10+1Japanese artists – something break-と題して日本のアーティスト、KYOTARO、 MAGDRON、MARUOSA、Shin-Ski、SHOHEI、大塚咲、河村康輔、五所純子、佐々木 景、福田亮、堀木厚志の11名を特集。様々なジャンルから多彩な11人のアーティストをビックアップ。

                  ネオダダの中心的人物、篠原有司男の最新ロングインタビュー、この雑誌のデザインを手がける河村康輔が今年2月にサンフランシスコで行った展覧会「TOKYO POP!」レポート掲載。幅広い表現活動で多彩な才能をみせているアーティスト、伊藤桂司の作品も16ページにわたって豪華掲載!!

                  その他、掲載多数…アート倉持 / 伊東篤宏 / 奥野真行 / キング・ジョー / 屑山屑男 / 桜井鈴茂 / 田窪直樹 / 中村穣二 / 久山めぐみ / 真壁昂士 / 武川寛幸 / yudayajazz What’s ERECT Magazine SF/オカルト/クラブミュージック/アート/ストリートファッション/アダルトビデオ/漫画/ゲーム…。 カルチャーに捕われず、それらを見たり聞いたりした時、ボーダーレスに気持ちいい瞬間があると思います。 普通の雑誌では紹介されない様な、世界中のクリエイティブに関するコラムやインタビュー、コラボレーション作品を紹介していきます。


                  という感じです。

                  まさにはみ出るかくらいの濃厚さ。
                  ディープすぎて立ちすくんでしまいます。

                  わなわな。。。。


                  内容はお楽しみとして、自分のページくらいは数枚載せておきます。




                  インタビュー載せてますので是非読んで頂けると嬉しいです。



                  そして絵みたいにええ感じに撮れています。

                  サンフランシスコに行った時に木の下で水谷さんが撮ってくれたわしの写真。。。

                  なんかスゴいでしょ。


                  ©NOBUYUKI MIZUTANI-水谷 伸之 2011.

                  他の10人の写真も必見です。その人の背景から水谷さんが作り込んで撮影していかれました。


                  インタビューやアートワークなども必見!よくこのページに詰め込めたなというような濃厚さ。完全にはみ出てます。


                  他のページもおもしろい!


                  是非ご覧下さい!


                  http://www.erect-

                  magazine.com/

                  雑誌の置いてあるお店のリストです。

                  SHOP LIST









                  『ERECT Magazine #002』の発売を記念して、リリースパーティーを電撃開催! LIVEには本誌掲載アーティストから「Shin-Ski」、「yudayajazz」がライブを披露し、五所純子率いる 「LASTDAYBIKINI」、MAGDRON率いる「M.A.G.M.A」はDJとして参加。また、ゲストライブに「Omega f2;k」、ゲストDJに「木村勝好」、「SHINGO/3LDK」を迎えての強力ラインナップでお送りします。しかも当日は『#002』掲載アーティス トも多数来場、直接話を聞けるチャンスかもしれません。さらに今回は入場のお客様全員に『ERECT Magazine #002』をプレゼント!この内容盛りだくさん&太っ腹のサブでアンダーでカウンターなカルチャーの祭典に、皆様のご来場を心よりお待ちしております!

                  @ SUPER DELUXE

                  2011/09/19/Mon OPEN/18:00
                  DOOR/2500yen (1 DRINK+ ERECT Magazine #002)
                  *ご入場のお客様全員にERECT Magazine #002をプレゼントいたします。

                  LIVE
                  Shin-Ski
                  yudayajazz
                  Omega f2;k

                  DJ
                  LASTDAYBIKINI
                  M.A.G.M.A
                  木村勝好
                  SHINGO/3LDK(東京カリー番長)
                  and more






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                  TRANSIT 2011年6月24日発売 13号 美しきフランス 細野晴臣さんの連載挿絵第六回目です。

                  2011.06.24 Friday

                  0
                     





                    TRANSIT13号 美しきフランス




                    講談社MOOKから出版されていますTRANSITにて、細野晴臣先生の連載六回目です。
                    「細野晴臣のいつか夢に見たディスク・ガイド」にて挿絵をさせて頂いております。

                    P139です。
                    テーマは「フランス」です。

                    今回号はフランス
                    特集。


                    美しい美しい一冊です。読み応えあります!
                    皆様是非。


                    世界は美しい!





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                    サイゾー2011年6月号引き続き掲載。

                    2011.05.23 Monday

                    0
                      チャー時評」の挿絵を継続して使って頂いております。









                      今話題のあれやこれやの裏事情。読めます。

                       サイゾー濃厚です!

                      http://www.cyzo.com/




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