櫻田素子+Terang Bulan @EATS and MEETS Cay 第二弾フライヤー描きました。

2008.06.25 Wednesday

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    ガムランの櫻田素子さんのイベントの第二弾のフライヤー描きました。
    今回は展覧会前のためイベントには参加しませんが、フライヤーで参上です。
    バリは神秘の国だね。いろんな種類の神さんが集まってる。バリに泳ぎに行きたい。

    "Utan"〜コダマ〜
    森の祝祭ライブ。ワレワレノ熱帯幻想。記憶の中のパラダイス・バリ。
    バリ島より来日予定の若手実力派、デワ・ニョマン・イラワンの華麗な舞踊。
    3月29日のライヴにて新たなASIAN UNITを艶やかに誕生させた、山川冬樹(ホーメイ、イギル、心臓)、ヨシダダイキチ(サイコババ、Alayavijana)とガムランの櫻田素子&Terang Bulanが、熱い東京の夏のスタートをきる!

    出演:櫻田素子&Terang Bulan(櫻田素子、プトゥ・グデ・スティアワン、渡辺泰子、鳥居誠、若林康明、増野亜子、城島茂樹、大平美樹、錦織照子、根岸久美子、田中沙織、ニョマン・スダルマ/以上ガムラン、佐味千珠子/バリダンス)
    SPECIAL GUESTS:山川冬樹(ホーメイ・イギル)、ヨシダダイキチ(シタール)、ニョマン・スダルサナ(バリダンス)、デワ・ニョマン・イラワン(バリダンス)、ほか
    会場:EATS and MEETS Cay
    東京都港区南青山5-6-23 スパイラルB1F
    (東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B1出口前もしくはB3出口より渋谷方向へ1分)
    http://www.spiral.co.jp/about_spiral/cay.html
    ■チケット: ¥3,000/前売  ¥3,500/当日 *ドリンク・フード別
          *全席自由(ステージ前より、桟敷・椅子・立見、座布団持参可)
    お問い合わせ・チケット予約:EATS and MEETS Cay(カイ)
    tel. 03-3498-5790
    e.mcay@spiral.co.jp  
    音響:稲荷森健(株式会社タグチ)
    照明:有限会社ライティングプロジェクトチーム・イット
    舞台監督:京本千恵美
    主催・企画・制作:EATS and MEETS Cay + 櫻田素子&Terang Bulan (office オンガクノ素)
    制作協力:有限会社スタジオエッグス
    協力:デワニョマンイラワン来日公演実行委員会
    協賛:ガルーダ・インドネシア航空会社
    後援:インドネシア共和国大使館 
    日本インドネシア友好50周年記念事業参加作品

    国立新美術館

    2008.06.24 Tuesday

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      国立新美術館のミュージアムショップ「Souvenir From Tokyo」にてブースが作られ、ペインティングして来ました。ミュージアムショップスタッフの方々。山田さん。お世話になります。感謝です。

      六本木の国立新美術館の地下にあるミュージアムショップ「Souvenir From Tokyo」にて6月25日より期間限定で KYOTAROコーナーが登場します! 現在発売中のTシャツと、個展で発表予定の新作品「天馬」のポスターを展示販売いたします。
      ポスターは590 x 775mm の大きさです。 価格は3,000円+消費税。 ポスターはこのSouvenir From TokyoとKYOTAROの個展が開催されるミヅマ・アート・ギャラリー そして当Dis Factoryのサイトの3か所のみでの販売で全部で200枚限定です。すべてにはKYOTARO本人によるシリアルナンバーとサインが入っています。  ミヅマ・アートギャラリーDis Factoryサイトでは7月9日より発売を開始します。 Souvenir From Tokyoでは、KYOTAROの手によるスペシャルディスプレーも予定されています。 ぜひぜひ、皆さまお越しをお待ちしております!

      Super DeluxeのイベントBlows & Bombsのフライヤー描きました。

      2008.06.24 Tuesday

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        Blows & Bombs vol.4 「一度放たれた音は二度繰り返される必要などない。表現は二度目を必要とせず、二度生きることはない。放たれた音は死ぬのであり、生きているのは、それが放たれた瞬間だけなのだ。」
        (劇作家アントナン・アルトーのテキストから剽窃改変)
        出演: 中原昌也 x ヨシダダイキチ x U-ZHAAN

        中原昌也氏は最も電子音楽の歴史を踏まえた古典的な音楽家の一人だと思う。一口にノイズと言っても中原氏の音のヌケの良さは世界的にみても特筆すべきものだ。ヨシダダイキチ氏とU-ZHAAN氏は非常に歴史の古いインドの楽器であるシタールとタブラの日本を代表する演奏家であるが、彼らの素晴らしさは高い演奏技術にだけあるのではなく、非インド人である事を自覚した上で、自分達にしか出来ない音楽を生み出している点にあるのではないか。この三者が混じり合った時に何が生まれるのか誰も知らない。(生西康典)

        TIME TABLE予定:
        第一部(20:00〜21:00)
        ヨシダダイキチ(シタール)×U-ZHAAN(タブラ)×生西康典(映像)

        第二部(21:30〜22:30)
        中原昌也(エレクトロニクス)×ヨシダダイキチ(シタール)×U-ZHAAN(タブラ)
        *当日の進行はイベントの性質上多少前後する場合がございます。ご了承下さいませ。

        出演者情報:
        中原昌也/Hair Stylistics(エレクトロニクス)
        ヨシダダイキチ(シタール)
        U-ZHAAN/ASA-CHANG& 巡礼 (タブラ)

        企画: 生西康典
        音響: 稲荷森健 (Taguchi)
        宣伝画: KYOTARO
        フライヤーデザイン: 昆野立


        母校の大学案内に載りました。

        2008.06.24 Tuesday

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          母校。嵯峨芸術大学(元嵯峨美)の学校紹介の冊子に載りました。
          http://www.kyoto-saga.ac.jp/

          KYOTARO展「天界トリップ」 

          2008.06.16 Monday

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            KYOTARO展 「天界トリップ」 
            ミヅマ・アクション
            2008/7/9(水)-8/9(土)


            拝啓、時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
            7月9日より8月9日まで中目黒、ミヅマ・アクションにてKYOTARO(青木京太郎)による初めての個展「天界トリップ」を開催致します。

            これまでKYOTAROは漫画やアニメーション、広告の分野をはじめ幅広い活動によりその名を知られてきました。

            ―絵を描くことで様々な世界とつながることができる!
            ―彼女の絵と、それを必要とする人たちの間に生まれるつながりがまた新たなつながりを生みだします。
            この度の個展でKYOTAROが描き出したのは、彼女をはじめ、きっと私たちの間にもつながっている「神様」たちの姿です。

            2004年に出版した絵本「The Baby Shower Story」や螺旋状に進行する物語「I SAW A LOT OF FAIRIES」において見られる、動物や妖精たちの豊かな表情や仕草はここにありません。今展の作品中に静かに息づくその存在は物語性を離れ、ただこちらを超然と見据えているのみです。

            ある日近所の神社にお参りした日の夜、夢に出てきた不思議な生き物。その存在に形を見つけ出し、形を描き渡したことから今回の作品群は生まれました。KYOTAROが描き出す形は「龍」「天馬」「天狗」など象徴的な存在の姿を取ります。龍をはじめ世界中の神話に少しずつ姿を変えながら遍在するこれらの存在は、言語や文化を超えて人類が共有するイメージとなっています。人類が揃って幻視してきた不思議な存在。
            彼らは私たちに何を伝えているのでしょうか、私たちは彼らから何を見出そうとするのでしょうか。

            集落と集落がお互いを見出せなかった時代ですら、人類はこれらの存在を同時に視ることで、確かにつながっていました。私たちはつながっている。たくさんの目で違ったものを見て、しかし、同じものを見ている。

              世界はつながっていて
              全員が運命共同体だということ
              進化の途中にあって
              まだまだ可能性を秘めているということ
              まったく新しい次元のことを常に生み出し続ける義務があるということ

              つながっている
              目を覚ませ
              生きろ

            KYOTAROが「神様」たちから常に感じているというこのメッセージは、彼女自身が作家として、人間として歩む理由をそのまま説明しています。

            今展において、KYOTAROを媒介として形を得た意志、もしくは方向性といった力が、この世界で生き続ける私たちの歩みを助けるサインとなり、あらたなつながりとなることを願ってやみません。

            敬具

            ミヅマアートギャラリー

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            展覧会概要 
            KYOTARO展「天界トリップ」 

            〈会期〉2008年7月9日(水)−8月9日(土) 11:00〜19:00 (日・月・祝日休廊)
            〈会場〉ミヅマ・アクション
            〒153-0051 東京都目黒区上目黒1-3-9 藤屋ビル5F
            TEL: 03-3793-7931 / FAX: 03-3793-7887
            ※東急東横線・日比谷線中目黒駅より徒歩3分
            東急東横線代官山駅より徒歩6分 JR線・日比谷線恵比寿駅より徒歩12分
            e-mail:gallery@mizuma-art.co.jp
            URL:http://mizuma-art.co.jp
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            KYOTARO exhibition「TENKAI TRIP」 

            9th/July/2008(WED)−9th/August/2008(SAT) 
            11:00〜19:00 (sun・mon・holiday/close)
            MIZUMA art gallery
            FUJIYA Bill 5F
            1-3-9 KAMIMEGURO MEGURO-KU TOKYO
            JAPAN 153-0051
            TEL: 03-3793-7931 / FAX: 03-3793-7887
            URL:http://mizuma-art.co.jp

            DAZED&CONFUSED UKに載りました。#62 2008 June

            2008.06.07 Saturday

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              イギリス版のDAZED&CONFUSEDに載りました。1ページKYOTAROが紹介されています。
              DAZED&CONFUSED #62 2008 June 号です。

              KYOTAROのオリジナルブランド登場!!

              2008.06.03 Tuesday

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                Dis Factory(ディス・ファクトリー)Webサイトオープン!!
                KYOTAROのオリジナルブランドを立ち上げました。
                これから、このDis Factoryを通してさまざまな商品や作品を皆様にお届けしたいと思っています。
                まずはTシャツの登場です。実際のショッピングは6月中旬よりスタート予定です。
                ご質問等お問い合わせはサイト内のContactをクリックか、
                もしくはinfo@dis-factory.comにメッセージをお送りください。
                今後ともどうぞよろしくお願いします!

                福島県福島東口駅前アックスのCMアニメーション

                2008.04.26 Saturday

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                  4月26日に福島県福島東口駅前のエンターテ イメントビルAXCがオープンし、そのCM制作のお仕事をさせていただきました。
                  福島県のみの放映になります。
                  NYで活躍されているタップダンサーの熊谷和徳さんが出演しています。
                  ディレクターはいつもお世話になってます、掛川康典さん。
                  今回はCMのアニメーションのキャラクターデザインと原案の絵コンテ、ビジュアルを担当しました。
                  アニメ制作会社のGONZOROSSOさんとご一緒し、CGでキャラクターを動かしていただきました。
                  モーディアル東京の皆様、INGの皆様、東海枝様、他スタッフのみなさまお世話になりました。
                  とても素晴らしい出会いばかりで、心に残る時間でした。
                  感謝です。

                  宝島社発売の「メルヘンクラブ」の本の装丁をしました

                  2008.04.17 Thursday

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                    宝島社から発売された本の絵を描きました。
                    第1回日本ラブストーリー大賞 「審査員絶賛賞」受賞作家、待望の第2作!

                    夢の中でなら、好きな人と会い放題ですよ・・・。
                    そんな誘いに文句につられ、マナベはメルヘンクラブに入会した。
                    部員は大学生5人と社会人のマナベ、計6人。活動場所はうす暗い書庫。
                    目的はただ一つ、かなわない夢を、夢の中で叶えること。
                    マナベは、タケヲに会いたい一心で夢を見る練習をしはじめた。

                    <さとうさくら>
                    1979年8月24日生まれ。2006年『スイッチ』で第一回日本ラブストーリー大賞審査員絶賛賞を受賞。
                    著書に『スイッチ』(小社刊)がある。

                    ■定価:本体952円+税
                    ■ISBN:978-4-7966-6277-2
                    ■2008年4月10日発売

                    4/10(木)からフジテレビ系列関西テレビ「タナゴコロッジ」第1回目に絵が出ます

                    2008.04.01 Tuesday

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                      関西テレビ「タナゴコロッジ」第1回目 で使われる絵本を制作しました。
                      4/10(木)からフジテレビ系列でスタート。
                      主演は、土屋アンナさん&村上淳さん。

                      「明日、あなたは無人島にいます……
                      どうやら漂着してしまったようです。
                      手のひらにあるモノがひとつのっています。
                      あなたは助かりました!それは何ですか?」
                      KYOTAROがこのお題を分かりやすく絵本にしたものが見れます。

                      タナゴコロッジ
                      〜明日を考えながらスープを飲む客人達〜
                      4月10日(木) 深夜0:35〜1:05

                      <スタッフ>
                      プロデューサー:小寺健太(関西テレビ)、米山範彦(c-block)
                      ディレクター:井上晃一(c-block)
                      制作協力:c-block
                      制作:関西テレビ
                      <番組紹介>
                      この番組は、もし自分が突発的な状況に置かれた時に、自分の手の平(=掌)に浮かんできた“ある物”によって、
                      その人の人間性や価値観を浮き彫りにします。
                      人は皆、いつどんな時に突発的な状況に陥るか分かりません。
                      そんな時、ふと“手の平”をみつめて下さい。きっと浮かんでくるものがあります。
                      究極の状態で、たった一つ「何を持っていたいか?」
                      このような問いの答えには、それぞれ様々なバリエーションが考えられます。
                      「明日、あなたは砂漠にいます。その広い砂漠で……」
                      「明日、あなたは追われています。どうやら捕まったらとんでもないことに…」
                      毎回各界の著名人に同じ質問をぶつけ、その解答と理由を語ってもらい、
                      視聴者の方々には自分の価値感と照らし合わせながら楽しんでもらう、深層心理のぞき見バラエティです。

                      〈広辞苑より〉
                      たなごころ(掌)=手の平の意味。「タ」は「テ」の古形、「ナ」は助詞「ノ」に同じ。
                      つまり、「手の心」。「掌にする」とは意のままにすること。