グループ展開催のお知らせ

2004.12.01 Wednesday

0
    Hiromi Yoshii画廊(六本木)にて4人のグループ展を開催致します。
    美術評論家の市原研太郎さんキュレーションのINDEX展#1に参加することになりました。
    同じく京都造形大学が運営する京都三条にあるArt Zoneで、7人のグループ展を共同開催します。
    今回Hiromi Yoshii画廊で、私KYOTAROは壁に直接鉛筆でウォールペインティングを行います。
    最近私の中にある、妖精やメルヘンやマジックをテーマに作品を制作したいと思います。
    開催が終わったと同時にこの世から消えてしまう作品ですので、たくさんの人達に絵を見ていただけたら幸いに思います。
    是非、この機会、皆様足をお運び下さい。

    <東京 HIROMI YOSHII GALLERY>
    市原研太郎キュレーション『 INDEX展#1MAKING WORLDS』
    2004年12月10日(金)〜25日〈土)
    会館時間11:00〜19:00(日、月、祝日は閉館です。)
    (参加アーティスト) KYOTARO・Kiiiiiii・岩永忠輔 ・大場大介
    HIROMI YOSHII GALLERY
    東京都六本木6-8-14
    Tel:03-5786-3566 Fax:03-3475-1560
    info@hiromiyoshii.com
    http:// www.hiromiyoshii.com

    *レセプションパーティー
    12/10(金) HIROMI YOSHII GALLERY隣にあるトラウマリスにて20:00〜オープニングイベントを行います。
    参加アーティストのバンドがライブパフォーマンスを行います。
    料金 ¥1,500 include1drink
    スケジュール(予定)
    20:00-20:30 kyotaro 20:40-21:10 岩永忠輔 21:20-21:50 kiiiiiii(他に2バンド参加予定)
    バンド名はCLAWL(クラウル)です。メルヘンなライブを行います。
    guitar: ADAM・gento clarinet: Kikuhara Seiji percussion:KYOTARO

    <京都 Art Zone>
    同じく京都造形大学が運営する京都三条にあるArt Zoneで、7人のグループ展を共同開催します。
    (参加アーティスト)KYOTARO・Kiiiiiii・岩永忠輔・大場大介・新野圭二郎・山本努・村川拓也
    2004年12月28日(火)〜2005年1月30日〈日)12:00〜20:00
    ART ZONE (art project room kyoto)
    京都市中京区河原町三条下る一筋目東入る大黒町44VOXビル1、2階
    Tel:075ー212ー9676
    Fax:075ー212ー9686
    m_iwanaga@kuad.kyoto-art.ac.jp
    www.artzone.jp

    KYOTAROW AOKI 'The Baby Shower Story' 作品集 好評発売中!

    2004.06.30 Wednesday

    0
      画集『THE BABY SHOWER STORY』
      うさぎのお妃に赤ちゃんが誕生する。
      ベイビーシャワーへの招待状を受け取った動物達は?
      鉛筆の先から想像は果てしなく広がって....
      京太郎のファンタジーワールドへようこそ。
      雑誌『STUDIOVOICE』の年間連載として書き下ろされた12作品が1册の本になってここに発売!!

      『THE BABY SHOWER STORY』限定500册
      310mm x 220mm 本文24ページ
      1色印刷 厚紙ボードbook 
      定価 3990円(税込)
      *詳しくはこちら(購入できます)

      青木京太郎 『THE BABY SHOWER STORY』発売記念 JAPAN TOUR 2004

      2004.06.30 Wednesday

      0
        ◎京都:7月20日〜8月1日(7月31日17時〜サイン会)
        画集『THE BABY SHOWER STORY』発売記念原画展覧会
        trancepop gallery
        open 12:00〜20:00
        phone 075.723.1780 

        ◎東京:8月5日〜8月10日  
        画集『THE BABY SHOWER STORY』発売記念原画展覧会
        tree are so special
        open 12:00〜20:00
        phone 03.3462.0952 

        ◎東京:8月27日19:00〜(サイン会&ミニトーク/ゲストあり)
        タワーレコード渋谷店 7F BOOKS
        phone 03.3496.3661

        ※現在下記の店鋪でのサイン会&イベントの日程を調整している所です。
        タワーレコード新宿店 恵比寿店 8月初旬〜下旬予定 
        ツタヤ六本木店 8月下旬予定

        ■開催内容に関するお問い合わせは下記までお願いします。
        PRESSPOP INC(峯岸まで)
        PHONE 0422.71.7555
        E-MAIL info@presspop.com
        http://www.presspop.com/

        ジム・ウードリング コラボレーションライブペインティング

        2004.04.24 Saturday

        0
          (JIM WOODRING VS 青木京太郎<画家>)+ サイン会

          4月24日(土)19:00 〜 
          東京(渋谷)タワーレコード渋谷7Fタワーブックス  
          東京都渋谷区神南1-22-14 ph:03-3496-3661
          その他、追加でイベントが予定しています、詳しく決定しだいWEBにてUPいたします。

          ジム・ウードリング (JIM WOODRING)
          1952年生まれ。米国LA出身。現在、米国シアトル在住。
          幼少の頃から幻覚、幻聴に見舞われながらも、それを受け入れ人生の一部として育った。ハイスクール卒業後、清掃夫として働きながら自分の内面の世界を文章や絵で表現することを始める。その後、フリーの作家として広告、PR、アニメーションスタジオ等の仕事で生計をたてながらコミック作品を描き続け、1980年に”JIM”というタイトルの作品集を自費出版、同時にこの頃、彼の代表作である”FRANK”を描きはじめる。数々のコミックやカルチャー誌で作品を発表し続けた結果、ファンタグラフィック社よりオファーを受け、”JIM”と“FRANK”シリーズの出版が始まる。この頃から彼の世界観は多くの読者と熱烈なファンの支持を得はじめ、現在では、美術界からの高い評価と共にアメリカのアンダーグラウンドコミック作家としての人気をも兼ね備えた希有な作家となっている。セリフがほとんどない彼の描く”FRANK”は、時代や場所という制限を超越した摩訶不思議な普遍性のある想像の世界。そこにはキッチュでグロテスクながらもどこか愛嬌があり、万国共
          通の人が親しみの感情を抱くことが出来るキャラクター達が存在する。彼の熱烈なファンであり、今年発売された”FRANK”総集編の序文を書いた映画監督のコッポラ曰く、”FRANK”は「現代の神話」である。現在まで、ジムは20〜30册のコミックスをアメリカで発表、またここ数年ではフランス・ドイツ・日本でも出版発売を開始している。そしてコミック以外でもあらゆる表現方法において優れた作家性を有する彼は、米国ではMSNコミックチャットのレイアウトデザイン、MANIC SKATEBOARD社とのコラボでのスケートボードのデザイン、日本ではアパレル会社ROUGEとのコラボプロジェクトにおけるテキスタイル&キャラクターデザイン等活動の幅を広げつつある。著名人の間でも彼のファンは非常に多く、コッポラを初めとして、ジャズミュージシャンのビル・フリーゼル、とはコラボレーションプロジェクト『MYSTERIO SIMPATICO』を行っている。また日本でも美術家や人気のイラストレーター達、ジェームズ・ジャービスやピート・ファウラー、等からも非常にリスペクトされている。

          The Baby Shower Story 完売のお知らせ

          2004.04.01 Thursday

          0
            先月3月中にThe Baby Shower Story が完売致しました。
            皆様のお陰です。
            まだ書店に残っているものもありますが在庫の方はもうすでに品切れになりました。
            この本を通して本当にたくさんの人達に出会い触れました。
            私自身おどろいたのですが、絵が人を呼び、まったく遠くの海外にまで広く伝わって行きました。
            そして奇跡のようなつながりや自分の絵の特殊な部分のパワーにも触れ、
            これから何を発明していこうか定まってきたようです。

            私はこの本が本当に大好きです。この本に助けられました。
            私の変わりにたくさんの人に安心と暖かさや、もの凄さが伝わったりしてくれる事を願っています。
            そして代々その子供またその子供に伝わってくれればいいなと願っています。
            皆様に感謝。
            誠にありがとうございました。

            UP OUR SLEEVE展

            2003.09.01 Monday

            0
              2003年11/14(金)〜11/19(水)
              at.青山ROKET