KYOTARO手帳型スマホケース発売しました!

2015.08.14 Friday

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    KYOTARO手帳型スマホケース発売しました!



    ↑手帳型スマホケース用に描き下し致しました!


     

    クレバーガールカラー/The Clever girl color


    クレバーガールモノクロ/The Clever girl Monochrome



    可愛いのが好きという方は
    サングラスキャット /The Sunglasses cat


    (※マグネット部分の変更後のデザインになります)








    アーティストインタビューも是非御読みくださればと思います。






    皆様是非!!!^0^




     
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    KYOTARO 掲載されました。モノクロ絵の世界 A Journey Through Monochrome Illustrations

    2015.08.14 Friday

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       モノクロ絵の世界 A Journey Through Monochrome Illustrations 
      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      単色で魅せる、イラストレーション、アート、ドローイング。  モノクロ絵の魅力は、紙と鉛筆が一本あれば生まれる、表現の原点としての親 しみやすさと、明暗だけで描かれる光景の幅と奥行きです。一般的にはうまく 描けると効率的で、知的な面白味のあるものですが、シンプルがゆえに、注意 深さやカラーとは異なる技術、センスを要する表現ともいえるでしょう。本書 は、国内外から選りすぐった現代のモノクロ絵を総覧できる一冊です。69名の 作家が使用した画材や技法を示し、色を絞ることで浮かび上がる線、筆触、リ ズムに迫ります。色鮮やかな世界に慣れた視覚をリセットし、光と影、色彩の 果てと果てを行き来する、めくるめく体験へと誘います。

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      巻頭寄稿:  
      モノクロ絵画のレイヤー/福住 廉[美術評論家]  
      内なるイメージの塗り絵/鈴木 康広[アーティスト]  
      「モノクロ印刷の絵」の魔法/佐藤 直樹[Asylアートディレクター] 

       ISBN:978-4-86100-989-1 
      定価:本体2,600円+税 
      仕様:272ページ/B5判変型 
      発売予定日:2015年8月18日 
      発行:ビー・エヌ・エヌ新社  


      商品の詳細はこちら

      Amazonページはこちら
      ↓ 
      http://www.amazon.co.jp/dp/4861009898/bnn-22  
       

      巻頭寄稿:福住 廉[美術評論家]、鈴木 康広[アーティスト]、佐藤 直樹[Asylアートディレクター] 
       
      みやぎ ちか/白根 ゆたんぽ/Yu Nagaba*/小幡 彩貴/Jan Buchczik/惣田 紗希/Liam Stevens/Kevin Lucbert/Rohan Daniel Eason/Peter Carrington/Danielle Kroll/Kaye Blegvad/JUN IIDA/近藤 圭恵/山口 洋佑/前田 ひさえ/いで たつひろ/岡村 優太*/Lucy Engelman/氷見 こずえ/秦 直也/Lishanskaya Elena/Sarah Esteje*/Lieke van der Vorst/Alice Pattullo/松野 美穂/中澤 季絵/生平 桜子/Viola Niccolai/木内 達朗*/Sarah Fotheringham/竹田 嘉文/Andrew Joyce/Yunosuke/黒田 潔/寺本 愛/高橋 由季/石井 嗣也/佐々木 充彦/北澤 平祐/あけたらしろめ*/fancomi/オートモアイ/はやし あおな/山本 祐布子/塩川 いづみ/Niki Duffy/Aika Hirano/Stephanie von Reiswitz*/Coco/羽鳥 好美/KYOTARO/河野 愛/DONA/AIKO FUKUDA/利光 春華*/三ッ島 香織/網中 いづる/會本 久美子/Jeong Hwa Min/Josephin Ritschel/鷲尾 友公/Ned Scott*/Chris Dent/Nina Lindgren/Caitlin Foster/小原 貴恵/文谷 有佳里/山本 耕一[国内外、計69名掲載/*インタビュー収録作家]



       
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      Aquvii 10th Anniversary Aquviiの10周年を記念して大阪芝川ビル屋上にてAquvii Circus開催!KYOTAROも参加致します!皆様是非!

      2015.07.27 Monday

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        Aquvii 10周年おめでとうございます!!本日お越し下さいました皆様本当にありがとうございました!!!! また続きの絵を描いてお送りいたします! 皆様に会えて楽しかったー!!

        Aquvii 10th Anniversary!!!!!
        Aquvii10周年おめでとうございます!!!!



        8月2日(日)
        昼の部

        14:00~18:00
        夜の部

        18:00~21:00

        東京でshopとブランドを展開するAquviiの10周年を記念して、大阪芝川ビル屋上モダンテラスにてAquvii Circus開催!
        KYOTAROは18:00~21:00からあなたのお話を聞きながらA4以内一枚お好きな絵その場でオーダメイドにて制作いたします。

        どなたでも参加することが出来ます!
        皆様のお越しを心より御待ち申し上げております!

        Aquvii10周年おめでとうございます!!!!

        Aquvii僕らの大好きな大阪のshopブランド、クリエイター、アーティスト、そして何よりお客様と、みんなで一緒に楽しむ"サーカス"です! ここでしか手に入らないお買い物や美味しいフード、アーティストワーク&、ビール、ビール、ビール!
        歴史感じる芝川ビルと屋上からの気持ちのよい景色をみんなで感じよう。  


        【昼の部】
        -Creators Market-
        14:00~18:00
        Aquvii  
        VISITFOR  
        あちゃちゅむ
        excube
        purton de moi
        not wonderstore
        AWA
        boutique DELTA
        megane and me
        yamastore
        toba fumihito
        mellow  

        【夜の部】
        -Artist Performance-
        18:00~21:00
        KYOTARO
        MYM
        toba fumihito
        ERICO  

        DJ >>> SUGI-3 / hallnagg / BOBIYAN / Wacky
        VJ >>> Naoki Takubo (Pulp)  
        【Food&Drink】 LUGG NAGG

        芝川ビル屋上モダンテラス
        大阪市中央区伏見町3-3-3

        http://shibakawa-bld.net/terrace/
        地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅13号出口より徒歩すぐ

        皆様のお越しを心より御待ち申し上げております!

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        7月12日(日)まで開催"monochrome"展いよいよ今土日会期最終になります。

        2015.07.11 Saturday

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          HHH galleryでのmonochrome展にお越し下さいました皆様。 誠に誠に誠にありがとうございました!!!! 皆様の更なる素晴らしい日々御祈り申し上げます。 更に精進励みます。 今後ともどうぞよろしく御願い致します。

          7月12日(日)まで開催"monochrome"展いよいよ今土日会期最終になります。
          HHH galleryは12〜20時までオープンしていますので皆さまのご来場お待ちしております。

          Don't miss the final weekend to catch MONOCHROME group exhibition curated by @USUGROW 
          featuring
          Aaron Horkey (@aaronhorkey), Mike Giant (@giantrebel8), SHOHEI (@hakuchitare), Kyotaro (@kyotarokyotaro), Toshikazu Nozaka (@toshikazu1), Ozabu (@ozabu), Sadam (@sadam215) and Usugrow June 13–July 12 at @HHHgallery open: 12-20 on SAT/SUN &

          holiday http://hhhgallery.com/exhibition-detail/monochrome/

          〒124-0001 東京都葛飾区小菅2-21-17

          at HHH gallery 
          2-21-17 Kosuge, Katsushika、Tokyo

          #‎HHHgallery #‎MonochromeExhibition #‎AaronHorkey #‎MikeGiant #‎Shohei #‎Kyotaro #‎ToshikazuNozaka #‎Ozabu #‎Sadam #‎Usugrow







           




           
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          熊谷和徳、高木正勝、中山晃子 東京公演 6/20(土) 渋谷WWWのライブの様子です^^

          2015.06.26 Friday

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            http://kyotaro.jugem.jp/?eid=1095

            奇跡の夜でした。
            素晴らしかった!!
            涙が止まらなかった!宇宙旅行に行ったみたいだった。素晴らしい時間をありがとうございました!!
            素晴らしい機会に感謝!
            http://works.shima-uma.co.jp/


            上昇していくことを感じています。
            映像は遠く宇宙から地上を見下ろしているかのように見えました。
            お二人のエネルギーは無限でいくらでも溢れてくる。力の塊に触れました。
            高次元で音をかなで踊り歌い祈り。

            宇宙の無限の力に触れました。


            制作していらっしゃる皆さんが一つになり、大きなお仕事をされたと感じました。涙が出ました。

            ここに生きていることに感謝しました。


            ありがとうございました。

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            photo by Hayato Ichimura
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            photo by Hayato Ichimura​
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            photo by Hayato Ichimura​
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            制作の皆さんに出会えてよかった!





            そういえばカズさんはCMのお仕事で10年ほど前に出会い、
            高木君は1998年に大阪で出会いました。
            不思議なご縁、忘れられない素晴らしい世界、空間でした!感謝。。また会える日を楽しみにしております!^^


            天志さんアリスさんありがとうございました!


             
            JUGEMテーマ:アート・デザイン

            今年3月にオープンしたHHH Galleryにて、6月13日〜7月12日まで開催する展示会"monochrome"に参加します。

            2015.06.07 Sunday

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              参加致します!皆様是非お越し下さいませ!お待ちしております!
              (開廊が土日と祝日のみになります。)

              http://hhhgallery.com/exhibition-detail/monochrome/

               

              新緑溢れる仲夏6月、HHH galleryでは一転、モノクロームの作品達があなたをお迎えします。
              鉛筆、シャープペンシル、ボールペン、マーカー、インクペン、筆。
              アーロン・ホーキーマイク・ジャイアントSHOHEIKYOTARO野坂稔和おざぶSADAMUSUGROWといった8名
              のアーティストたちがそれらのシンプルな道具をありのまま使って、無垢な紙、画布の上にモノトーンの世界を紡ぎ上げます。
              余白を色彩に変えながら、引いていく潔さと足していく緊張感をもって。

              各アーティストからは原画作品、プリント作品が出展され展示販売されます(一部を除く)。
              アーロン・ホーキー、マイク・ジャイアントの原画作品の展示は日本初となります。
              また、全てのアーティストの作品が掲載されるジンも発売になります。

              MONOCHROME (モノクローム展) は6月13日から、
              本展示参加の国内アーティストを招いてのオープニング・レセプションも
              同日14時から20時まで開催。予約不要・どなたも無料にて参加可能です。

              MONOCHROME group exhibition

              Curated by USUGROW

              Featuring

              AARON HORKEY, MIKE GIANT, SHOHEI, KYOTARO
              TOSHIKAZU NOZAKA, OZABU, SADAM, USUGROW

              opening reception: June 13 (SAT) from 14:00 to 20:00
              The event is free and open to the public

              June 13 – July 12, 2015
              12:00 — 20:00 on every SAT/SUN & National Holidays
              (開廊が土日と祝日のみになります。)
              6月13日(土)〜7月12日(日)

               〒124-0001 東京都葛飾区小菅2-21-17

              at HHH gallery 
              2-21-17 Kosuge, Katsushika, Tokyo
              CONTACT

              The tools these artists use are simple: pencils, mechanical pencils, black markers, ink pens, ink brushes, and everyday ballpoint pens. However, by carefully utilizing white space not as “blank,” but rather as information to describe space and color, the artists transform pure, untouched white canvases and paper into detailed and complex monochrome landscapes. To achieve this, the artists must enter a fierce yet meditative state of resolve as they add lines to slowly weave their worlds.

              This will be the first-ever Japan exhibition for artists Aaron Horkey and Mike Giant. Also the zine featuring the artworks from all participated artists will be available at HHH gallery. The show starts June 13th, with an opening reception that day at 2pm at HHHgallery.






              HHH gallery (エイチ・ギャラリー) は2015年3月21日、葛飾区の堀切菖蒲園駅から徒歩5分の小さなスペースにオープンしました。第一線で活躍するアーティスト2人と、音楽、映像、写真など多様な分野で国内外のアートシーンに関わる運営チームによって、世界中からセレクトした美術作家やカルチャーを4〜6週間の展示形式で紹介していくアーティストランのギャラリーです。
              http://hhhgallery.com/exhibition-detail/monochrome/


               

               
              JUGEMテーマ:アート・デザイン

              KYOTAROは、2015年2月1日より アトリエを京都に移転致しました。 何とぞ一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

              2015.06.07 Sunday

              0
                アトリエ移転のご案内
                 
                拝啓
                時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます 平素は格別のお引き立てにあずかり 深く感謝いたしております。
                この度、KYOTAROは、2015年2月1日より
                アトリエを京都に移転致しました。
                何とぞ一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
                東京へは月平均2回行き来しており、お仕事ご依頼も今まで通り御請けてしております。
                 
                今後とも倍旧のお引き立てとご指導を賜りますようお願い申し上げます。
                まずは略儀ながら書中をもってご通知かたがたご挨拶申し上げます。
                 
                敬具
                 
                http://kyotaro.jugem.jp
                kyotaroofficekyotaro@gmail.com

                オーダーメイドの

                絵の制作も承っております。

                 
                お気軽にご相談下さいませ。





                 








                 
                JUGEMテーマ:アート・デザイン

                熊谷和徳のタップと高木正勝のピアノが融合するスペシャルライブが決定!6月20日、WWW(東京)、6月11日、京都文化博物館(京都)KYOTAROフライヤーのアートワークさせて頂きました^^

                2015.06.06 Saturday

                0

                  熊谷和徳 × 高木正勝  Kazunori Kumagai × Masakatsu Takagi


                   

                  京都公演 2015年6月11日(木)京都文化博物館
                  東京公演 2015年6月20日(土)WWW

                  世界が注目するアーティスト、熊谷和徳と高木正勝。
                  2015年6月、熊谷和徳のタップと高木正勝のピアノが融合するスペシャルライブが東京(WWW)と京都(京都文化博物館)で実現します。

                  NYと日本を行き来しながら“世界の今と日本の今”を見つめ、様々な感情をタップに込めてきた熊谷和徳。
                  山里に暮らし、風や虫の音に耳を澄ましながら五感を解放し、新たな作品を生み出し続ける高木正勝。
                  2014年、山形ビエンナーレに出演し、それぞれのライブに感銘を受けた二人が、2015年いよいよ同じステージに立ちます。
                  さらに、WWW(東京)では色彩の魔術師、中山晃子が映像で参加。その圧倒的な映像は我々をミクロ∞マクロの宇宙へと誘ってくれます。

                  純度の高い『音』を生み出す二人のアーティストによるリズムと旋律。そしてオーディエンスの鼓動が絡み合う究極の体験が始まります。

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                  京都公演

                  2015年6月11日(木)京都文化博物館 京都市中京区高倉通三条上る東片町623-1
                  http://www.bunpaku.or.jp/exhi_hall.html

                  open:18:00   start:18:45  end:20:30

                  前売(着席) 4,300円 *200名限定
                  前売(立見) 3,800円 *40名限定
                  当日(着席) 4,800円
                  当日(立見) 4,300円

                  チケット販売
                  4月25日(土)10時より下記e+のURLよりお申し込みいただけます
                  http://eplus.jp/kumagai-takagi/

                  * 前売り完売の場合は当日券は発売いたしません。
                  * チケットの整理番号順で18:00よりご入場いただきます。
                  * 前売り(立見)のお客様は前売り(着席)のお客様の入場が終わり次第ご入場いただきます。
                  * 本公演での高木正勝のパフォーマンスはピアノのみとなります。
                  * お問い合わせ 【熊谷和徳×高木正勝 京都公演】と明記し、shimauma.inc@gmail.comまでメールでお願いします。

                  featuring : Kazunori Kumagai  Masakatsu Takagi
                  promoter:Shimauma
                  director:Tenshi Iwai(Shimauma)
                  sound system:WHITELIGHT SOUNDSYSTEM Ltd.
                  flyer artwork : KYOTARO
                  support:KAZ TAP STUDIO novus axis

                  **********************************************************



                  東京公演

                  2015年6月20日(土) WWW 東京都渋谷区宇田川町13-17 ライズビル地下
                  http://www-shibuya.jp/

                  【昼の部】 open:15:30 start:16:00 end:17:30
                  【夜の部】 open:19:30 start:20:00 end:21:30

                  前売(着席) 4,800円(各回80名限定)
                  前売(立見) 4,300円(各回170名限定)
                  当日(着席) 5,300円
                  当日(立見) 4,800円

                  チケット販売

                  【先行販売】
                  4月11日(土)10:00〜4月19(日)23:59まで下記e+のURLよりお申し込みいただけます。
                  e+  http://eplus.jp/kumagai-takagi/ (PC/携帯共通)

                  【一般販売】
                  4月25日(土)10:00より下記プレイガイドのURLよりお申し込みいただけます。

                  ローソンチケット http://l-tike.com/ 【L:77367】※電話予約なし
                  e+ http://eplus.jp/kumagai-takagi/

                  * 2回公演【昼の部】【夜の部】は完全入れ替え制でおこないます。
                  * 前売り完売の場合は当日券は発売いたしません。
                  * チケットの整理番号順で【昼の部】は15:30より【夜の部】は19:00よりご入場いただきます。
                  * 本公演での高木正勝のパフォーマンスはピアノのみとなります。

                  featuring : Kazunori Kumagai  Masakatsu Takagi
                  promoter:Shimauma + WWW
                  director:Tenshi Iwai(Shimauma)
                  sound engineer:Yuji Tsutsumida(WHITELIGHT SOUNDSYSTEM Ltd.)
                  flyer artwork : KYOTARO
                  support:KAZ TAP STUDIO novus axis
                  contact : 03-5456-7685(WWW)

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                  熊谷 和徳 Kazunori Kumagai / Tap Dancer
                  77年仙台市生まれ。
                  15歳でタップをはじめ19歳で渡米。その後、NYタップフェスに9年連続出演。NYタイムス等にも度々取り上げられ、VILLAGE VOICE紙では『日本のグレゴリーハインズ』と評された。06年、米ダンスマガジンにおいて『世界で観るべきダンサー25人』のうちの一人に選ばれる。
                  現在ではNYと日本を2大拠点とし、東京に自身のスタジオKAZ TAP STUDIOを持ち、地元仙台においては仙台市文化事業団と共に後進の育成のためのプロジェクトTAP THE FUTUREを行い、タップの楽しさと文化を広めるため日本全国でのワークショップを勢力的おこなう。
                  2014年1月、凱旋公演としてBunkamuraオーチャードホールにて3日間の公演『DANCE TO THE ONE』を行ない大成功を収める。
                  そして5月にはニューヨークにおいて毎年開催されるNATIONAL TAP DANCE DAYにおいて2014 Flo-Bert Life Achievement(生涯の功績を讃える)賞を受賞し、9月に再びBunkamuraオーチャードホールにてソロ公演『HEAR MY SOLE』を行い大成功を収める。
                  独自の唯一無二のアートは日々進化し、新たなタップダンスの未来を創造している。
                  http://www.kazukumagai.net

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                  高木 正勝 Masakatsu Takagi / 映像作家・音楽家
                  長く親しんでいるピアノを用いた音楽、世界を旅しながら撮影した”動く絵画”と評される映像、両方を手掛ける作家。
                  国内外でのCDやDVDリリース、美術館での展覧会や世界各地でのコンサートなど、分野に限定されない多様な活動を展開している。
                  2009年Newsweek日本版で、「世界が尊敬する日本人100人」の1人に選ばれるなど、世界的な注目を集めるアーティスト。
                  2012年、映画「おおかみこどもの雨と雪」、2013年スタジオジブリを描いた「夢と狂気の王国」の音楽を手掛ける。
                  また、「おおかみこどもの雨と雪」に続き、今年7月公開の細田守監督の最新作「バケモノの子」の音楽も手掛ける。
                  2013年、アフリカ開発会議(TICAD 鶩)関連企画としてエチオピアを訪問・取材し、映像作品『うたがき』を発表した。
                  最新アルバムは昨年11月に発表した「かがやき」。
                  http://www.takagimasakatsu.com

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                  中山晃子 Akiko Nakayama / アーティスト
                  色彩と流動の持つエネルギーを用い、生きている絵を出現させるアーティスト。
                  パフォーマンス、写真、映像、と扱うメディアは多岐に渡るが、一貫して多種多様な原因と結果を描き、要素の流れがもたらす生きる姿をあらわす。
                  主な活動である”Alive painting” では、様々な性質を持つ液体を流転させ、互いが互いの性質を引き受け合い、一瞬一瞬変容する絵を場に描く。
                  近年では、色彩の差異を即時的に画像解析、デジタル処理することによって音を発生させるカラーオルガンシステム “Fluid2wave”をエンジニアと共に開発し、音も絵も同時に奏でるソロパフォーマンスを行う。
                  http://akiko.co.jp

                   KYOTAROフライヤーのアートワークを担当させて頂きました^^
                  とても楽しみなイベントです!皆様是非!



                   

                  JUGEMテーマ:アート・デザイン

                  KANA KAWANISHI GALLERYこけら落とし展「記録と記憶 | transcripts / memories」に田附勝さんとのコラボレーション作品展示いたします。

                  2015.03.25 Wednesday

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                    KANA KAWANISHI GALLERYこけら落とし展「記録と記憶 | transcripts / memories」に田附勝さんとのコラボレーション作品展示いたします。
                    27日のレセプションに参加致します。

                    レセプションの様子


                    GROUP EXHIBITION  「記録と記憶|transcripts/memories」

                    ■参加作家   
                    新津保建秀 | 田附勝×KYOTARO|吉楽洋平|安瀬英雄 |藤崎了一
                    ■会  場    KANA KAWANISHI GALLERY 東京都港区南麻布3-9-11
                    ■会 期 2015年 03月27日(金)〜 04月25日(土) 12:00-19:00 | 日・月・祝祭日休廊



                    http://www.kanakawanishi.com



                    KANA KAWANISHI GALLERYは、2015年3月27日(金曜日)よりこけら落とし展「記録と記憶 | transcripts / memories」を開催いたします。本展覧会では、写真のドキュメント性(記録性)及び、人の記憶への作用性という2つの特性に焦点を当てながら、写真を表現メディウムに起用するアーティスト5組によるグループショウ形式の展示を行ないます。

                    スクリーンショット 2015-03-25 9.10.56.png


                     新津保建秀は、近年取り組んでいる自身と他者の行為の痕跡を記録した連作から選んだ複数の画像より展示を構成致します。  池上高志氏(複雑系科学の研究者・東京大学教授)が黒板に走り書きしたドローイングを記録した写真作品、2011年の震災直後から3年間に渡り雑誌『思想地図β』(ゲンロン社刊)との取材過程で撮影された、数千枚の画像データを4分間に圧縮した映像作品、そして福島第一原発敷地内の監視カメラ設置場所を回避して撮影された作品を展示致します。個々のイメージは相互に関連しあい、記憶の多層性とそこに顕在化する視線への意識を鑑賞者に促します。

                    スクリーンショット 2015-03-25 9.34.20.pngスクリーンショット 2015-03-25 9.34.36.png

                    田附勝×KYOTAROは、木村伊兵衛写真賞受賞作家である田附勝と、鉛筆で独自の世界観を描き出すドローイング・アーティストであるKYOTAROの二人から成るコラボレーションユニット。まっすぐに被写体と対峙し、そこから霊的な含みまでもを映し出す田附勝の写真作品の中でも、ひときわ枠外に香るものが色濃くみえるものをKYOTAROが選び、そのみえるものを鉛筆で描き足すという制作方法が取られています。   《シカ神》は、岩手県に江戸時代より伝わるとされる「鹿踊​(ししおどり)​」 の装束をモチーフとした作品。その装束には、神の使いとして古くから信仰の対象とされてきた鹿に対する代々の祈りと共に、 祭事における衣装/道具としての時間も織り込まれており、暮らしのなかでの「信仰」と「営み」の両面の記憶を引き継ぐものとして示されています。

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                    吉楽洋平の「fireworks」は、2011年より取り組んでいる花火遊びの場面を撮りためたシリーズ。鑑賞者の過去の記憶に働きかけ、夏の匂いが立ち上がってくるかのような作品です。

                    構図や距離感上の、例えば撮影時間が夜であることから場所性が非限定的であったり、距離感が保たれていることから被写体の表情がみえず各々の記憶と重ねやすい点などが、記憶への働きかけに大きく寄与している側面もありながら、やはり「花火遊び」という主題そのものが、多くの日本人が共通して持つ過去の記憶としてあることが前提と言えます。


                    火の点いている時間の美しさと短さ、夏休みという非日常的な日々、家族や仲間たちで集う楽しさと高揚感、終わりのときが訪れるという儚さ等がそこには含まれています。

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                    安瀬英雄の新作「Stripe」シリーズは、副題「50Hz」と呼ばれる作品群として、蛍光灯の光にデジタルカメラを向けたときに縦縞のストライプパターンが生じるフリッカーという現象を意図的に撮りためたものです。

                    商用電源周波数が50Hzである地域(つまり東京電力、北海道電力、東北電力の送電地域である北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、山梨県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、長野県の一部地域、静岡県の一部地域)で暮らす作者が撮影したものであり、制作が開始された2014年4月4日以来、日々twitterのアカウントに作品がアップロードされ続けています。

                    福島第一原子力発電所の事故以降も変わらずに電力供給される日々のなか、「東京電力の作り出す光」という端的な視点のみで淡々と切り取られ続けている「光の記録」と言えます。

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                    藤崎了一の「colored oil」シリーズは、作家の身近にあるものを混ぜ合わせることで起きる色調の変化の様子を、記録した写真作品です。

                    それぞれ身近に生活のなかに在りながらも、作家が意図しなければ決して自然発生的には混ざり合うことの無い物質たちは、「意図したもの」と「意図を超えたもの」の狭間を刻一刻と変容していく存在となります。純粋に執拗に、もっとも「意図通り」に「意図を超えた」狭間の瞬間に向き合った記録写真作品と言えます。

                    1975年大阪府生まれの藤崎了一は、京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。京都を拠点にSANDWICHメンバーとして名和晃平氏の制作初期から一貫して技術責任者として携わりながら、自身の創作活動を2015年より本格化。2015年2月CC4441にて初個展。


                    「記録」と「記憶」は一見すると似ているようでいて、「記録」が科学的であるのに対し、「記憶」は生命体ゆえの有機的な事象である点が決定的に異なります。   今や数多ある芸術メディウムのなかでも写真の際立つ特性といえば、唯一その表象が科学の貢献に頼っていることと言えます。それ故に写真の独自性である客観性が得られているのだと言及したのはポール・ストランドですが、写真における「記録」特性や「記憶」への作用性は、このような客観性により獲得され得るのかも知れません。   五者五様の写真表現による「記録」や「記憶」にまつわる表現を一同に介した本展覧会、是非ともご期待下さい。





                     

                    JUGEMテーマ:アート・デザイン

                    六耀社から出版されました「年鑑日本の空間デザイン2015」に「DSA空間デザイン賞2014」優秀賞 受賞しました伊勢丹新宿店本館 ウインドウ “ネクスト ノスタルジー” が掲載されました。

                    2015.02.07 Saturday

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                      インターネットでは伝わらない、新たな「空間ーKU/KAN」を一覧する。

                      日本を代表する4つの空間デザイン団体の「アワード」と「今」を知る。

                      第48回SDA賞、JCDデザインアワード

                      AMAZON
                      「年鑑日本の空間デザイン2015」


                      年鑑日本の空間デザイン2015 (ディスプレイ・サイン商環境)
                      2014/12/13刊行
                      空間デザイン機構 (編集)
                      年鑑日本の空間デザイン刊行委員会 (編集)

                      第48回SDA賞、JCDデザインアワード2014、DSA空間デザイン賞2014、第33回ディスプレイ産業賞入賞入選作品を一挙掲載。大賞をはじめ上位入賞作品は協会ごとに編集。インタビュー・座談会も協会別に収録。
                      エキシビジョ・イベント空間/イルミネーション・エンターテインメント空間/商空間/サービス空間/ウィンドウ&インストアディスプレイ空間/文化・コミュニケーション空間/サイン・情報デザイン/空間デザインの企画・研究 の分野別に紹介。

                      『年鑑日本の空間デザイン』は、過去1年間の優れた空間デザインを総覧できる書籍として1973年に創刊され、今回の2015年版で42冊目となりました。 日本が誇る空間デザイン4団体、日本空間デザイン協会(DSA、2012年2月1日より名称をDDAより変更)、日本ディスプレイ業団体連合会(NDF)、日本商環境デザイン協会(JCD)、日本サインデザイン協会(SDA)による各コンペティションで厳正に選ばれた作品を図版とテキストデータで紹介。 2015年版では、各協会のプロフィールやアワードの特長が分かりやすく掴み取れるように構成し、いまの時代をリアルに体現した、さまざまな分野の空間デザインを一同に俯瞰できます。 



                       
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