プロフィール
KYOTARO 青木京太郎
京都出身。東京在住目に見えない存在をモチーフに、 普遍性を軸として紡ぎ出されるアートワーク。
細密な描写を得意とし、多次元、異世界、動物、幻獣などの架空の存在を 主に鉛筆によるドローイングで描く。
ペインティング、マンガ、アニメーションなど、幅広い分野で活動するアーティストです。
個展「天界トリップ」(2008年)、「妖精の行く道」(2010年、いずれもミヅマ・アクション)をはじめ、 国内にて多数個展を開催し、ニューヨーク、マイアミ、北京、上海、サンフランシスコ、など、海外のグループ展に参加。
RED BULL MUSIC ACADEMY TOKYO」キャンペーンヴィジュアル(2014年)や、伊勢丹新宿店本館1階ウィンドーディスプレイ(2013年)を手がけたほか、アートワークからコマーシャルワークまで、幅広い活動を続けている。

著書に『The Baby Shower Story』(2004年/Presspop gallery)、『天界トリップ』(2012年)、『ベイビー・シャワー・ストーリー復刻版』(2012年/ともに河出書房新社)、 『I SAW A LOT OF FAIRIES - 妖精の行く道』(2012年/ERECT Lab.)、漫画単行本『MWUAI ムーアイ』(2012年/ダイトカイ)、アパレルブランドあちゃちゅむのデザイナーしんやまさことのコラボレーションブック『カラポンポン』(2014年/六耀社)、『カラポンポン』特装版(AD吉田ユニ、2016年/六耀社)など。
写真評論家の飯沢耕太郎氏の著書『きのこの国のアリス』(2015年/ステュディオ・パラボリカ) の挿絵を担当。

「天界トリップ」の幻獣や神々を描いた作品で展開された伊勢丹新宿店のショーウィンドー(2013年6月)が、DSA 空間デザイン賞 2014 優秀賞を受賞 。

2017年2月23日から5月18日まで開催されたDIESEL ART GALLERY(東京)の個展で、新作100点を発表。
http://kyotaro-art.com/
http://kyotaro.biz